2013年05月28日

iPhoneメガネ


最近、お風呂に入るときに、僕はiPhoneをジップロックに入れて持ち込んでいる。結局、防水スピーカーとかよりも、ジップロックの方が防水が確実に感じているところ。それはともかく、僕は、お風呂に入るときにはメガネを外している。温泉とか大浴場に入るときにはメガネはかけて入るけどね。でも、家ではメガネを外して入ります。それで、お風呂に入った後、メガネをかけようと思ったら見つからない; ̄ロ ̄)!! さて、どうしよう・・・。そこで閃きました。メガネがあるかもしれない所をiPhoneで写真を撮ってみればよい。そこで、ジップロツクから取り出したiPhoneのカメラアプリを起動。そしたら、写真撮らなくてもよかった。リアルタイムで裸眼でも見える映像がそのままiPhoneに映っている。当たり前なんだけど、なんかすごい。iPhoneを裸眼で見られるところまで近づけてみればいいのだから、メガネをつけなくてもよく見えます。でも、結局、iPhoneではなく、裸眼で見てるときにメガネを見つけてしまったけど、これはなかなか使える機能です。そして、メガネを見つけた後になってからですが、これは、iPadならもっとよくね? と気がついて、メガネを外してiPadで見てみました。画面が広い分、iPhoneよりも視界が広い。ただ、iPad 2のせいなのか、iPhoneよりも画像が荒く感じました。

未来のメガネはもう目前だよなーと思った次第でした。視覚全体を置き換えるので、Google Glassとはちょっと違うと思います。でも、常時カメラを起動しているということは、撮影とか記録もできるわけで、ライフログ的にはかなり優れたものになるだろうけど、世の中にその性能が許容されるかどうかという点がネックですね。Google Glassが普及すればそのへんのハードルが低くなっていく気もしますが。それで、ズームとかもできるし、夜でも結構見えるだろうし、いろんな情報を映すこともできるだろうし、ていうか、携帯やパソコンのディスプレイも不要になるだろうし、VRもできてしまうし、ある意味、僕らが夢見た未来の生活に近く、生活形態や常識を変えてしまうくらいの可能性は秘めていると思う。

もちろん、HMDとカメラを組み合わせれば、今でもある程度実現可能な技術だけど、今、我々が使ってるメガネと区別がつかないくらいの大きさ、軽さ、それに見た目になってからが本番だと思う。10年か20年後くらいには、そんなメガネが当たり前になっているかもしれないと思います。そうなったら、少なくとも普段の生活では、視力とかどうでもよくなってくるかもしれませんね。

posted by にしにゃー at 20:56| Comment(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする