2012年11月29日

橋本先生のポートレート講座 17.1 光の中のシンデレラ


橋本先生のポートレート講座第17期第1回目です。モデルは今までも何度かモデルをしていただいている木下すみれさん。夜の街のイルミネーションなどの光の中での撮影となります。

今回は、第15期と異なり、ストロボも三脚も使用しません。街の明かりだけで撮ります。ショーウィンドーの光だけでも、いい光があるということです。

設定はマニュアル。レンズは開放で撮るということでした。それなら、絞り優先で撮ってもいいのではないかと訊いたところ、それでも良いが、絞り優先だと狙ったとおりの露出となるとは限らないので、マニュアルということでした。私は、結局、絞り優先で撮影しました。

今回の講座のポイントとしては、前ボケというのがあるでしょうか。被写体とカメラの間に、光源を入れてぼかすのですが、撮影者が少し前後に動くだけで、ボケ具合が変わります。

X-Pro1とD5000も持っていったのですが、特に、D5000を使ったときのファインダーの小ささにはびっくりしました。今まで、こんな大きさのファインダーで撮っていたのかと。X-Pro1とD5000だけを使っているときには、そんなふうに感じなかったのですけど。

また、今回使用しているZEISSの135mmのレンズ。先生によると、これは、ただ、写すだけでも、力があるレンズだということです。望遠だけれども、引きで撮ると良いとも言われました。






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α99では、3200までのISO AUTOにして撮影したのですが、ほとんど、3200になってしまっています。さすがにここまで感度を上げると、精細さ的に(ー’`ー;)ゥーンという感じ。シャッタースピード的には、1/40〜1/100秒なので、だいたいちょうどいいくらいかと思うのですが。今度は、ISO AUTO 1600にしてみようかと思います。

でも、次回はストロボも使うということなので、もっと低感度でいいかもしれませんね。




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2012年11月24日

【PHOTO】オールドレンズで昭和と未来を撮る




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古いレンズと新しいカメラで昭和を撮るというイベントでした。場所は、船橋にある「みらSATO」です。首都圏最大級船橋ビックバン、人々の熱気とうねりは未来のふるさとへ向かう。人のぬくもりが暮らしに息づくふるさとを作ろうということで、未来のふるさと「みらSATO」プロジェクトと銘打っています。モデルルームでは、昭和の街並みを再現したスペースを併設し、そこから、現代・未来では、ふるさとがどうなるかを想起させようとしています。

今回は、その昭和の街並みと、未来の街並み(ジオラマ)を撮影しました。



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撮影の前に、 澤村徹先生に講義をしていただきました。澤村先生によれば、現行レンズとオールドレンズとの違いは以下のとおりとなります。


  ■現行レンズ
    現代的な描写
    高発色、ハイコントラスト
    AFレンズ
    迅速な撮影が可能
    叙事詩的な写真


  ■オールドレンズ
    レトロで甘い描写
    褐色、低コントラスト
    MFレンズ
    カメラを使いこなす喜び
    叙情詩的な写真



オールドレンズは、レンズによって、個性がいろいろと違います。紗のかかったような写真が撮れたり、軟調でコントラストが浅く少し黄色味がある感じの写真が撮れたり、そうでありながら、ディテールがシャープな写真が撮れたり、また、一方で、Carl ZeissのPlanarのように、コントラストがあり、発色もよく、非常にシャープに撮れるレンズもあります。

オールドレンズを今のカメラに付けるには、マウントアダプターが必要になります。マウントアダプターは、ドイツ製は高くて良いけど、日本製は精度が良くて、値段がそこそこなので、初心者にはまず日本製の購入をおすすめするそうです。

撮影は、NEX-7の機能を使って、ピーキング(ピントの合っている箇所が紅く光る。)でざっとピントを合わせたら、拡大表示してピントを更に合わせて撮影する流れとなるそうです。

なお、ピントを合わせるときには開放で合わせて、半段から一段くらいちょい絞るとキリッとするそうです。

今回使用したカメラNEX-7は、澤村先生のような方たちの間では、「なな」と呼んでいるそうで、NEX-7のことを「なな」と呼ぶと、こいつは、ちょっと違うと思われるかもしれません。今回は、澤村先生は、NEX-6も使われていたようですが、こちらは「ろく」と呼ぶのでしょうか。

さて、いよいよ撮影ですが、私が座った席に置いてあったのは、 MC S 1:3.5 f = 135 CARL ZEIS S JENA DDRです・・・。えーと、室内での撮影であり、それほど広くはない。しかも照明は暗い。135mmのレンズで、APS-Cということは、約200mm相当。参加者毎に違うレンズが配られているので、途中で、他の人とレンズ交換(というか、カメラごと交換)してください、ということだったのですが、このレンズと交換してくれって言うのはとても気が引けるのですが・・・。でも、後で、ジオラマ撮るのにいいよって騙して言って、LEITZ CANADA SUMMICRON-R 1:2/50 と交換してもらいました。その後は、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 に交換しました。






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MC S 1:3.5 f = 135 CARL ZEIS S JENA DDR







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MC S 1:3.5 f = 135 CARL ZEIS S JENA DDR







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MC S 1:3.5 f = 135 CARL ZEIS S JENA DDR







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MC S 1:3.5 f = 135 CARL ZEIS S JENA DDR







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LEITZ CANADA SUMMICRON-R 1:2/50







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LEITZ CANADA SUMMICRON-R 1:2/50







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LEITZ CANADA SUMMICRON-R 1:2/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50







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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50








NEX-7の機能ですけど、ピーキング機能が素晴らしすぎる。もはや、半AFと言っていいでしょう。AFの場合でも、ファインダーで見ながら、ピントがどこにあわせるか確認して撮るわけで、ピントが合うまでには、少しは時間がかかります。ピーキング機能を使う場合には、ピントリングを回す所だけ人力でやれば、後は、ピントが合わせたいところが紅く光れば、シャッターを押すだけです。意図しない場所にピントが合うことはないので、AFよりも優れている面もあるかもしれません。

今回使用したレンズは、なるべく癖のないレンズということで、扱いやすく、写りも良いものだったようです。私自身は、もはや、オールドレンズというより、高級なマニュアルレンズのつもりで撮影しました。

澤村先生からは、レンズの選び方についても、教えていただきました。強いLEDの光をレンズに当てると、レンズの状態が良く分かるということです。でも、店頭で、LEDで光を当てるなんてことをやるのはちょっと・・・。そんなわけで、店頭で見ても、レンズの良し悪しはそんなにはよく分からないので 、ある程度信頼できる出品者を選んで、 オークションで買っても良いということでした。同じレンズを何回か買い換えて、良いレンズに辿り着くということもあるようです。そもそも、数十年、場合によっては半世紀も前のレンズなのだから、多少、何かあっても、撮影に影響がほとんどないのであれば、良いのではないかということでした。それでも、カビだけはo(*≧□≦)o″ダメ!! キズは前玉はあまり(・з・)キニシナイ!! 後ろ玉は周辺部分であれば、v(ゝc_,・。)oオッケー♪ いずれにせよ、コンディションと値段のバランスで判断する。外観はフィルター枠が凹みがあるのは、光軸に影響を与えている筈だから気をつける。また、絞ったときの絞り羽のオイルに注意。絞りバネのオイルに問題があっても、クリーニングすればよいが、それには、1万円ちょっとくらいかかるので、それを込みで考えるということでした。

今回使ったオールドレンズは、良すぎたのか、古さを感じさせませんでしたが、古いレンズで古いモノを撮るという考えは、なかなかそそるものがあります。それに、オールドレンズは、いろいろな国のレンズがあり、また、安くても良いレンズもあるようで、楽しそうです。

昭和の街並みというと、上野にある下町風俗資料館がありますね。今回の「みらSATO」に近いイメージがあります。でも、あそこは、撮影できないんですよね。屋内で言えば、もっと大きいというか、すごく大きい、両国にある江戸東京博物館があります。でも、やっぱりオススメは、小金井にある屋外の江戸東京たてもの園ですね。あそこで、オールドレンズで撮ってみたいなー。

私が持っているX-Pro1でも、オールドレンズは使えます。ライカMマウントなら、FUJIFILMがマウントアダプターまで作っている程です。EVFでも、拡大表示させることができるので、ピントもしっかり合わせられる筈です。輪郭強調をして、ピントが合っているところが分かりやすくしてくれる機能もあります。せっかく、X-Pro1を持っていて、今回、オールドレンズの一端に触れることができたのだから、これからはオールドレンズの世界も覗いて見たいと思うのだけど、でも、NEXのピーキング機能のあの手軽なフォーカスを知ってしまうと、オールドレンズを使うのなら、やっぱり、NEXなのかなーと。というか、X-Pro1にピーキング機能さえ付けてくれれば、それで良いのですけど。さすがに、α99を買った後に、NEXまでは買いませんよ。でも、すごく安く売ってたらどうしよう。


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ラベル:NEX-7 みんぽす
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2012年11月21日

【PHOTO】α99 購入に至る経緯


α99 を購入しました。今まで、X-Pro1も購入したけど、メインとしていたカメラは、レンズ的な意味でもD5000でした。D5000を初めて購入したのは、2009年の秋頃。そのときは、ワクワクして、何か撮りに旅行に行きたくなりました。初めての一眼レフD5000の機能を一つ一つ解き明かして、使っていく感覚。それに近いワクワク感を感じます。

そういえば、D5000はダブルズームレンズキットで、動画が撮れる一眼(当時は、動画機能が一眼レフに取り入れられた初めの頃)で、更に、バリアングルモニター。そういったことにも着目して、D5000を購入したのでした。今回のα99は、レンズ2本購入し、動画は言わずもがな、バリアングルモニターである点まで一緒です。値段は5倍近く高くなっていますけどね。

結局、D5000のキットレンズは、今は使わなくなり、動画もほとんど撮っておらず、バリアングルモニターもほとんど使ってません。理由としては、キットレンズは、もっといいレンズを買ってしまったし、D5000の動画は画質が発展途上だし、バリアングルモニターは、たまに使ったけど、ピント合わせるのに時間が・・・。ですが、α99では、レンズは最初から良いのを買ったし、動画も最高級だろうし、ピントはファインダーだろうとモニターだろうと高速である。

もっとも、動画が良いとかバリアングルモニターだからということで、α99を選んだわけではないのですけどね。

D5000があるのに、新しく購入する理由はあるのか、ということがあります。確かに、フルサイズの方が、同じボケでより広い画角で撮ることができるだろうし、高感度的にも優れていたりするだろうし、階調表現も優れているかもしれないけど、D5000で撮った写真は、十分綺麗に撮れていて、自分でも満足するような写真が撮れるようになったではないかと。

D5000で撮ってきて思うのは、ピントのことです。今まで、これでピントさえあっていれば・・・と思うことが何回もあり、AFの性能の良いカメラが欲しかったのです。ニコンで言えば、D4とD800のAFが最新の優れたAFであり、 D600のAFはD7000と同じ程度と 聞いています。D600のAFの機能がD800並であれば、今回、D600にしていたかもしれません。かといって、D800は画素数とかファイルサイズとか、ブレを気にしなくてはならないとか、そんなこんなで、(ー’`ー;)ゥーンとなっていたわけです。

それと、きっと本音ベースでは、みんな、ニコンとかキヤノン買うでしょ? みんなが持っているカメラではなくて、でも、実は良いカメラやレンズなんだよっていうのが、僕の琴線に触れるんだと思います。

とはいえ、D600が十分安くなったら、サブカメラ的に購入を考えるかもしれませんけどね。

α99の場合、一番気になるのは、トランスルーセントミラーの存在かと思います。これのおかげで、EVFなカメラなのにAFが速いのだけど、でも、言ってみれば、NDフィルターを付けて撮っているようなものでしょう? しかも、ミラーレスのAFの速度も年々上がってきているし、そう考えると、トランスルーセントミラーの存在は、ミラーレスのAFの性能が上がるまでの過渡的なものなのかと思ってしまいます(ところで、トランスルーセントミラーがあるから、α99は一眼レフカメラと言っていいんだよね?)。α900のOVFは評判が良かっただけに、α99がトランスルーセントミラーでなければ・・・と、多分多くの人が思っているのだと思います。

ただ、それを差し引いても良いと言える性能がα99にはあると思うのです。トランスルーセントミラーがあっても、明らかに、α900よりも、撮れる写真の画質は上がっている筈です。それに、使ってみて分かったのは、D5000のOVFを使ってきた私にとっては、α99のEVFは十分に綺麗に見えて、OVFのようにすら感じられます。しかも、OVFとは違って、露出など見えているままの写真が撮れるわけですし。



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さて、今回、D5000を初めて買ったときと同じように、レンズを2本買ったと書きましたが、それは、Carl Zeissです。Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMとなります。135mmのレンズは、以前、橋本先生に、αをもしも買ったとしたら、レンズは何が良いのでしょうか? と尋ねたときに、Zeissの135mm一択であると言われました。これはもう買うしかないでしょう。でも、もう少し他の焦点距離のレンズも欲しくて、来年出るであろうZeissの50mmは買うとしても、今は、24-70mm F2.8のレンズを買うことにしたのです。というか、おぎさくで、27-70mmがα99とセットで売ってたというのもあるんですけどね。評判の良いレンズです。D5000でも、ポートレートで広角が欲しいときは、SIGMAの17-50mm F2.8(換算 25-75mm)を使っていましたし。また、一番メインで使っていたレンズは、やはり、SIGMAの85mm F1.4(換算127.5mm)でした。そういう意味では、今回のレンズ構成に近いものがあります。それに、これだけのレンズを購入すれば、少なくとも、同じ焦点距離、同じF値で、新しく買う必要のあるレンズはないと思います。次に買うのは、さっき書いた、50mm F1.4でしょうね。後は、もっと望遠で明るいレンズが欲しいところですが、これはさすがに、買うとしたら、サードパーティ製になるのかなあ。ちなみに、Zeissのレンズであれば、今のところ、135mmが一番の望遠になるのですけどね。テレコンを使ったらどうなのだろう? それに、200mm以上のレンズは確かにD5000でも使っていましたが、使用頻度がそんなに高かったわけでもありませんでした。あとは、あえて言えば、Zeissのレンズはそれなりの重量なので、軽くて良いレンズも一本くらい欲しいような気もします。

おぎさくと書きましたが、今回、ソニーフェア in AOYAMAの招待状をおぎさくからいただきまして、それなりに安く購入することができました。とはいえ、50万円以上、しかも、現金一括払いという・・・。時間が経てばカメラ本体は安くなっていくでしょうし、しかもこれから、クリスマスや年末年始の商戦もあるだろうということは分かっていましたが、結構、勉強していただいたし、橋本先生のポートレート講座で使ってみたいということもあり、購入に踏み切ったのでした。

さて、早速撮ってみた写真を何枚か載せますね。全てRAWで撮影し、Lighroomで現像しています。レンズは、135mmです。





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ポートレートも実はあります。これも、135mm、そして1枚だけ24-70mmです。こちらの写真は、ソニーフェアの会場で、α99とレンズを借りて撮ったものです。設定がRAWなのは良かったのですが、ISOが1600になっていて、Lightroomで取りこんだ写真を見たら、ノイズが・・・。でも、Lightroomでノイズを減らす処理をしたらいい感じになりました。このあたり、最初からJpegで撮っていれば、ISO1600でも、ノイズの少ない画像になっていたのかもしれませんね。





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α99を持った後に、D5000を手に持つと、なんだか小ぶりで可愛く感じます。



ラベル:α99 D5000
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2012年11月15日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 16「愛結び」高音質版


MIOLIさんに、音源マダァ-?(゚○゚*)っ/凵⌒☆チンチンーと尋ねたところ、もう、送っているということで、橋本先生経由で入手できました。

この前アップしたのも、あれはあれでいいかなと思うので、モノラル版として残したまま、ここには、新しい音源で作り直したのをアップします。

(H25.8.11追記 動画の公開は終了しました。)

前回、Final Cut Proで、プロジェクトなどが消えるということを書きましたが、外付けハードディスクにプロジェクトを移すと消えないようです。内蔵フラッシュストレージのせいなんでしょうか?

ところで、橋本先生のポートレート講座が再開します。次回は、テーマは「光の中のシンデレラ」。イルミネーションの中での撮影となります。


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2012年11月11日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 16 「愛結び」


橋本先生のポートレート講座 16 プロモーションフォトストーリーでは、2回に渡って撮影を行い、それを元に、MIOLIさんのプロモーションフォトストーリーを作成することになっていました。講座自体は、撮影までですが、「愛結び」の動画が出来たので、紹介しますね。

(H25.8.11追記 動画の公開は終了しました。)

音源はMIOLIさんが録り直したものを待ってからアップしようと思ったのですが、待ちきれずに、アップすることにしました。

写真を撮るときには、歌詞そのものの写真というのもどうか、ということで、ある程度、雰囲気が近い感じの写真が撮れれば良いだろうと思って撮りました。

いつものポートレート講座であれば、写真を撮れば、後は、アップロードしたり、ブログを書いたりして終わりです。講座自体は、一応終了しているので、動画をいつか作ろうと思っていても、なかなか、作り始めるまで至りませんでした。でも、先日、先生と講座参加者等で発表会を行うことになり、それに間に合わせるために、作り始めました。もっとも、発表会のときは、大体の写真の並び方とイメージを見せる程度になってしまいましたが。でも、ちゃんと最初から最後まで通しで作って、現在の完成形に近いものにはなっていました。文章を書くのもそうですが、実際に、作り始めるのが大事ですね。作り始めれば、いつか完成します。

作成に使ったのは、Final Cut Pro Trialです。そんなに凝ったこともしていないので、iMovieでも、同じようなものができたかもしれません。でも、音とか画像とかを割り当てていくのは、iMovieよりも簡単に出来るような気がします。また、画質とか音質的にも、Final Cut Proの方が有利なような気がします。iMovieを使ったことがあれば、大体、直感的に使えると思いますが、新しいMacを購入することがあれば、iMovieのときのように、One to Oneでじっくり教えてもらえると良いよなー。それで、これは確実にiMovieに較べていいよねってことになったら、買うのです。でも、新しいMacって、σ(ΦдΦ)オイラはいつ買うんだろうか。結局、今回の作品も、今使ってるMacBook Airでも出来たわけですし。

ただ、Final Cut Proを起動すると、動画作成中であるにもかかわらず、ときどき、見つからないイベントと表示されるときがあったり、そもそも、プロジェクトが表示されないときがあって、そんなときには、再起動すれば大体直ってはいるのですが、これはちょっと問題ではないかと思います。Trialだから、それも仕方ないかと思っていますが、実際に買うとなると・・・。

MIOLIさんの曲のFLYでも作ろうと思っているので、出来たら、また紹介しますね。

posted by にしにゃー at 20:19| Comment(0) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする