2012年09月23日

iPhone 5

iPhone 5は、予想・予定どおりのスペックのようだが、満足感はそれなりにあると思う。きっと、現物を見れば欲しくなるに違いない。順当に行けば、私が次に入手するには、iPhone 5Sだろう。毎年、iPhoneが発売されるので、今使ってる機種でさえ1年も経っていない。また、バッテリーはもう少しもって欲しいとは思うが、iPhone 5に変えてもそれは変わらないだろう。

iPhone 4Sを手に入れる前に使っていたiPhone 3GS、しばらくの間は、お風呂で使っていたが、これを購入してから、安全性が増したため、わざわざ使い分ける必要がないのだ。多分、遠出をするときなどに、音楽専用プレーヤーとして持ち運ぶのはありかもしれない。でも、だったら、今時のiPodを買った方がいいかもしれないし、そもそも、モバイルバッテリーも持っていけば、iPhoneは1台で事足りるだろう。iPhone 5をもしも手に入れたら、まだまだ新しい4Sはどうするのだろうか。

Apple製品で今一番欲しいものがあるとしたら、それは、MacBook Air Retinaである。今使っているMacBook Airも、もう少ししたら2年になる。早いものだ。Snow Leopardで使っており、満足度も高く、今でも、これからもまだ使えると思ってはいる。ただ、Logicの新しいのが出れば、それはもう満点LIONで動かすことになるだろうし、フルサイズのカメラの画像の処理には、高性能のCPUが欲しいし、外付けHDDを使うのならUSB3.0を使う必要などが出てきそうだから、そんなのを扱えるMacBook Airが欲しい。それで、今時のMacならやはりRetinaにして欲しい。まあ、出ないんだったら、15インチのProという手もある。今のMacBook Airと併用することになるだろうけど。それもいいかもと思わなくもない。iPadを買った後も、毎日、MacBook Airを持ち歩いていたけれども、最近は、iPadを持ち出しているけど、結局iPhoneで事足りてしまうことが多い。写真を撮りに行くときなどには、Macは持っていくのだけど。


タグ:Mac iPhone
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2012年09月17日

【PHOTO】DP2 Merrillを持って名主の滝公園に行って来た。


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前回は、自然の写真を撮ったので、今回は都会の写真を撮ろうと思って、新宿エルタワーに登ってみたのだけど、窓に断熱フィルムらしきものが貼ってあり、撮ってはみたけど、なんかモワッとした感じ。なので、都会の写真は諦めて、前から気になっていた名主の滝公園に行ってきました。行く途中と帰り道の写真も載せておきますね。





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明暗差がある所を見つけるとシャッターを切りたくなります。また、桜ではありませんが、薄桃色の花が咲いていましたので撮りました。桜撮ってみたいですね。ビルの工事の写真はf7.1ですが、これでも、空はさらさらとした感じになってしまうのですね。あれ? でも、夏の終わりの向日葵の写真の空はf8だけど、そんなふうにはなっていない。

ところで、DP2 Merrill付属のソフトSIGMA Photo Proですが、またしても、サムネールの画像が表示されなくなってしまいました。ちょうど、SIGMA Photo Proのバージョンも3.5.2に上がっていたので、ダウンロードして入れてみたけど、結果変わらず・・・。そこで、もう一度、改めてダウンロードし直して入れてみたら、表示されるようになりました。同じファイルの筈なのに、どうなっているのでしょう。

SIGMA Photo Proは出来ることも限られていますし、使いづらいということはありません。ホワイトバランスの調整とか、露出やコントラストや彩度やシャープネスやシャドウやハイライトの調整などができます。ブラシを使って一部を明るくしたり、暗くしたり、修正したりするような機能はありません。水平を調整する機能もありません。画像を等倍で見たい場合には、Full Resボタンを押します。そうすると、右上のゲージがだんだん増えていくので、それがいっぱいになったら、表示画像解像度が変えられるようになります。適宜倍率は変えられますが、一発で等倍で見たいのなら、画像上で右クリックすると、等倍表示の選択肢が表示されます。

また、画像を調整した場合には、上のXと表示されているボタンを押して、設定をX3Fファイルに保存しないと、調整結果が残りませんのでご注意。

なお、画像の書き出しですが、JPGEとTIFF(8bit or 16bit)で保存できます。JPEGで保存する場合は、JPEGクォリティの設定を変えることが出来ます。ただし、出力画像サイズは、標準、1/2倍、2倍しかありません。私は、これ以外の画像サイズにするために、一度、ApertureにJPEGの画像を読み込んでから、サイズを変更しました。ところで、今回撮影した石の階段の写真を縮小したものが上に載せてありますが、なぜか明暗がある所の境目が二重になっているように見えます。これは、ApertureやLightroomやプレビューでもいろいろと試したのですが、結果は変わらず。PNGファイルにしても変わらず。よく見ると、他の写真でも、明暗差がはっきりしているのは、そういう傾向がありますね。リンク先のオリジナルファイルを見てもらえばいいのですけど。なんでだよう。(・ε・)ムー・・・(*゜ロ゜)ハッ!! もしかしたらと思って、iPhoneで見てみたら、二重になっていない。また、MacBook Blackを外部ディスプレイに接続して使っているけど、それで見てみても、やはり二重になっていない。これは、MacBook Airのディスプレイの問題ということが判明しました。それはそれで、(・з・)ムー。

SIGMA Photo Proのサムネイルの表示ですが、List表示にすると、画像情報と写真が表示されます。ただし、このときの写真表示サイズは結構小さいので、もう少し大きく表示が可能であれば良いのにと思います(LIST表示でない場合には、ある程度、サムネールの画像の大きさは変えることができる。)。

それから、今回、DP2 Merrillのファームウェアのアップもしましたが、設定が、すべてがリセットされてしまうのですね。日時までリセットされているとは思っていませんでした。X-Pro1もそうでしたけどね。ちなみに、D5000は一度もファームウェアのアップが行われたことがありません。

SIGMA DP2 Merrillは、このカメラを使って撮るとどんな写真が撮れるだろうという期待を抱かせるカメラだと思います。しかも、121.5mm(幅)×66.7mm(高さ)×59.2mm(奥行)、重さが355g(電池、カード除く)というサイズであり、鞄の中に気軽に入れておくことができ、出かけたついでに、ちょっとだけ足を伸ばして素晴らしい写真を撮りに行ってみようかという気にさせるカメラだと思います。



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タグ:DP2 Merrill
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2012年09月16日

【PHOTO】DP2 Merrillを持って国立科学博物館附属自然教育園に行って来た。


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SIGMA DP2 Merrillで撮った写真は等倍干渉に耐える画質であると言える。等倍にしてまで鑑賞するのか、っていうのは、あるのだけど、等倍でもきちんと見られるということを否定する要素はない。もしも、等倍で全画面が表示できるディスプレイが将来的に出てきたら、かなり意味を持ちそうです。

細いものまで綺麗に写るとなると、遠くの木の枝や葉が密集しているところももやっとしないで撮れることが期待できます。そこで、前から気になっていた国立科学博物館附属自然教育園に行って来ました。ここは、隣に今は改装工事中の東京都庭園美術館があり、そういえば、そこで撮影したことがありました。そのときには、何かあるなってくらいで、気にしてなかったのですが。

DP2 Merrillの基本感度はいくつなんでしょうか。ISO AUTOですと、ISO200〜になっています。でも、ISO100も設定できます。他の機種だと、ISO200が基本感度の場合でも、ISO100の設定ができる場合には、Lo1といった表記になり、基本感度ではないことを明らかにしてくれているのですが。

でも、結局、ほとんどISO200で撮りました。というのは、ISO100にしてたら、シャッタースピードが遅くなりすぎてしまったからです。天候は晴れでしたが、そんなに順光で撮ったわけでもなかったせいだとは思います。私は開放で撮ることが多いのですが、DP2 Merrillの場合は、細いものまで綺麗に写るのですから、ある程度絞って撮るようにしました。しかし、同時に、DP2 Merrillは高感度に強いわけでもないので、結果的には、F2.8でもかなり撮っています。逆に言えば、F2.8のレンズでなくては撮れない写真があったとも言えます。

画角は、30mm(換算45mm)なので、私にとっては、ちょっと広く感じるくらいかなと思ったのですが、相手が自然だと、これでも狭く感じます。もっと距離をとって撮るのであれば、狭く感じないのでしょうけど。そうなると、DP1 Merrillが19mm(換算28mm) F2.8のレンズなので、こちらも気になってきます。

DP2 Merillは、ファインダーが付いていないので、背面液晶を見ながらの撮影となります。ファインダーを使わない撮影は、コンパクトデジタルカメラでは当たり前ですが、一眼レフカメラなどを使い慣れていると、やっぱり違和感があります。ブレをふせぐために、ストラップを思いっきり伸ばして撮影したりしていました。光学ビューファインダーがアクセサリであるようです。2万円くらいするけど・・・。

DPシリーズで撮るのなら、やはりRAWでしょう。というか、他のカメラでもRAWで撮っている私としては、RAW以外の選択肢はないわけです。でも、Apertureでも、Lightroomでも、DP2 MerrillのRAWには今のところ対応していない。となると、アイコンがApertureにそっくりなSIGMA Photo Proを使うことになります。しばらく使っていると、慣れてきましたけど、やっぱり、ApertureやLightroomの方が出来ることが多く、早く対応してもらいたいものです。Apertureは今までもSIGMAのRAWには対応していないみたいなので、Lightroomの方から出るのかなと思います。

SIGMA Photo Proといえば、サムネールの写真がなぜか表示されなくなりました。再度、付属CDよりインストールしてみたが変わらず。そこで、Webからダウンロードしてみました。そのときは、バージョンは3.5.1で同じだったのですが、なぜか、うまくいきました。なぜでしょう。それから、SIGMA Photo Proの調整ウインドウですが、13インチ MacBook Airだと写真画像の左側を隠してしまいます。写真自体は、画面の真ん中に位置していますが、右側が余っています。写真を右側に詰めて表示してくれれば、調整ウィンドウと両方同時に表示できるると思うのですけど。ついでに書くと、レート付けくらいはできるようにして欲しい。マーク付けはできるのですけどね。

私のMacBook Airは、Core 2 Duo。ハードドライブは、250GBのSSDです。DP2 MerrillのRAWファイルは1枚で50MBくらいになるので、初めはUSB2.0でつないだポータブルハードディスクに写真を入れてみたのですが・・・。結局、私のMacでは、内蔵フラッシュストレージの性能を使って、なんとか、このカメラの写真が扱えるということが分かりました。なので、MacBook Airからの内蔵SSDから一時的に、Lightroomの写真を削除してしまいました。そろそろ、新しい高性能のMacが欲しいですね。MacBook Air 13インチがRetinaになるのが理想なのですが、MacBook Pro 13インチのRetinaでも発売されたら買ってしまいそうです。

実際に撮影した写真は以下のとおりです。サムネールの写真は、できるだけ圧縮しないようにしましたが、それでも、モヤモヤとした感じになってしまいました。ぜひクリックして、オリジナルサイズのモヤモヤしていない画像を御覧ください。



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森の中で撮影している写真が多いため、結果的に被写体が暗い写真が多くなりました。DP2 Merrillで撮ると、暗い所はさらさらとした感じに写り、十分な光量がなかったところは、灰色っぽくなるようです。明るい場所でも、空の写真のように、実はf14まで絞っているのですが、等倍で見ると、やはりさらさらとした感じに写っています。DP2 Merrillにとっては、明るい場所で、あまり絞り過ぎない方が良いようですが、しかし、これはこれでわるくないと思います。


細部まで綺麗に撮れるDP2 Merrill。春に、遠景の桜を撮ってみたいと思いました。


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2012年09月15日

D600はしばらく様子見

D600を触りに、ニコンプラザに行って来ました。実際に触ってみると、なかなか好感触。今まで、D5000を使っていた僕からすれば、なかなかのハイグレードに感じる機体でした。そうでありながら、持った感じの大きさ重さはD5000とそんなに違わない感じ。そして、ニコンプラザの中限定ですが、実際にカメラを貸してくれました。そのときにレンズはどうしますか? と訊かれたので、それじゃあってことで、自分が持っているのと同じF1.4 50mmのレンズを付けてもらいました。自分のSDカードを入れて何枚か撮ってみましたが、撮った感じもこれまたいい感じ。そのとき試した3Dトラッキングはうまく掴んでくれませんでしたが、これは買うぞ!と思ったのです。

撮るときに、もしかして、RAWを現像するソフトがまだ対応していないんじゃないですかねーってことで、JPEG+RAWで撮りました。

そして、ワクワクしながら、Macで画像を見てみます。やはり、LightroomやApertureでは、まだD600のRAWに対応してません。発売前ですからねえ。それで、JPEGの画像がこれです(撮ってるときには、もう少しうまく撮ったつもりだったんですけど。)。


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これを見て、あれ? なんか普通。まあ、普通なフルサイズということなのかもしれません。ただ、X-Pro1のときは、その写真を見て、これはもう買うしかと思って買ったのです。そして、今、実は、ちょっと借りているSIGMA DP2 Merrillも、それで撮影した写真を見たときから、これはすごいと衝撃を受けたものです。そういった経験からすると、D600の写真はなんか普通な感じ。まあ、F1.4の開放で撮っており、解像感を追求するような写真を撮ったわけでもないのだし、これは仕方ない、やっぱり買うぞと思ったわけです。


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しかし、この地球儀の写真を見ると、赤のトーンが・・・。これは、なんで?って思います。RAWから現像したらまた違うのかもしれません。あるいは、見ているMacのディスプレイのせいということも考えられなくもないのですが、これを見てしまうと、購入に踏み切れなくなってしまいました。少なくとも様子見です。

しかも、D600は、D800より画素数が少ない分、高感度に強いだろうと思っていたのですが、ネットで調べてみると、感度については、D800=D700>D600のようなのです。ヽ( ̄д ̄;)ノ エー!?

もう、D700にしようかとも思わなくもないのですが、だったら、D800かな。どうせなら、D800Eかなとも思うわけです。また、ソニーは、なかなかフルサイズのカメラを発表しないから、今更発表されたα99は、もういいやって思っていたのですが、こうなると、こっちも検討した方がいいかなと思い始めました。

D600は、予約してすぐに入手し、今しか撮れない写真を撮るか、初期ロットは見送り、価格も落ち着いた頃に買うか、どうしようか、ということには悩んでいたのですが、いずれにせよ、購入するつもりでした。実際に触ったときには、もう予約するしかないと思っていたのですが、しばらく様子見しながら検討することとします。

【追記 2012/9/16】
高感度については、D700では無理にノイズを抑えているという情報もありました。いずれにせよ、RAWでも撮影しているので、現像できるようになったら、もう一度画像を見てみようと思います。どうせ、私はJPEGでは撮影しないので。


タグ:D600
posted by にしにゃー at 22:50| Comment(3) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする