2012年08月30日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 15.2 夕暮れ時


橋本先生のポートレート講座第15期第2回目、テーマは夕暮れ時です。モデルは、ポートレート講座 2.1 でも登場した今井七菜子さん、場所は制作講座でも撮影した清洲橋です。


だんだん日が傾いていく時間。まずは、日が当たっている所で撮影です。でも、太陽は、雲や建物にすぐに隠れてしまいました。



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太陽が建物に隠れてしまっても、まだいくらか明るいとき、メインの被写体と背景との明暗差を活かして撮ります。

この写真は、川が明るく、ここで撮ると、人の輪郭が浮かび上がります。頭までの背景を川にするともっとその効果が得られたかもしれません。ここでは、人もそれなりに明るく写していますが、もっと暗くしてもっと輪郭を活かしても良いようです。



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モデルを暗いところに連れて行って、背景を明るく飛ばした写真です。




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今度は背景を暗くして、モデルを浮かび上がらせている写真です。




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さて、そろそろ、ストロボを使い始めてもいい頃合いになってきました。でも、背景はまだ明るい状態。レフ板にストロボをバウンスさせて撮影しています。なお、ストロボを使うときは、露出を安定させるために、マニュアル露出で撮る方が良いそうです。なお、ストロボもマニュアルで調整しています。全部オートにするという方法もあるかもしれませんが、橋本先生の経験では、ストロボでは、マニュアルで撮った方が思い通りに撮れるそうです。



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後ろを振り向くと、空がいい感じの色を出していました。ここもレフ板でバウンス。光は右側からにしています。つまり、川の方にレフ板を持ってきています。橋本先生にがんばってレフ板を持ってもらいました。ありがとうございます。



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さらに暗くなってきて、橋もライトアップされてきました。我々が立っている場所の街灯も明るくなってきました。ここで、先生から質問がありました。この場所で撮影するのに気をつけることはなんでしょう? 答えは、モデルに直接当たる街灯の光を避けるということです。ストロボで明るくするのであれば、街灯の光が混ざらない方が、変な光が入らなくて良いということです。つまり、モデルを暗いところに連れて行くということです。

なお、前回もやりましたが、夜景とモデルを組み合わせるときの撮影は次のようにします。まず、モデルを入れない状態で(でも、モデルをどこに入れるか考えながら)、背景を選び、構図を決めます。そして、ちょうど良い露出となるように、シャッタースピード等を調節します(絞りをどうするかは、背景をボカすのか、そうでないのかで考えます。)。次にモデルに入ってもらいます。ストロボを焚いて、シャッタースピードの間だけ動かないでいてもらいます。背景が暗すぎると思えば、シャッタースピードを長く、人物が暗すぎると思えばストロボを強くします。

それで、撮ったのが以下の写真。ゴーストがちょっと出ています。ゴーストは、あっても、そんなに問題にならない場合があるということで、この写真では、OKかもしれません。あと、広角で撮っているため、手前に来ている手が、ちょっと大きく見えているようです。



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ゴーストの位置を実際の照明の位置と重ねて消したのが、次の写真。手もレンズから遠い方を伸ばしてもらいました。左腕が少し見えても良かったかもしれません。また、現場では気づかなかったのですが、細かい髪の毛が顔にかなりかかってしまっています。ここは、風が吹いているときは、こういうことがありうるということを覚えておいて、次からはそうならないように工夫したいものです。



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でも、この場所の近くの街灯が明るい場所で、ストロボを使わずに、ISO1250で撮ったのも、それなりに良く撮れているようです。



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最後に橋の上で撮影です。ここでは、広角のレンズを使って、橋の姿をもっと入れてもよかったかもしれません。もちろん、ストロボを使っています。



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今回はストロボを使った撮影はすべてレフ板に反射させて撮っています。ストロボ自体はカメラに直付です。前回はストロボをカメラから離れた場所で持っていただいて、モデルに光を当てていましたが、どうせ持ってもらうのなら、レフ板の方が綺麗に撮れる筈という理屈からです。先生によれば、確かに、レフ板の方が綺麗に撮れるけど、実際に、レフ板を使うとなると、風が強かったりすると大変だし、ストロボなら固定や調整も割りと楽なので、レフ板よりも、ストロボを直接当てることの方が多いそうです。

また、今回使用したストロボは先生からお借りしたもので、フルマニュアルです。非常にシンプルな作りで、液晶のようなものはついてなく、光量を調節するのも、目盛りのついたスライダーを動かして設定します。これだと、手探りでも、設定変更ができるので、なかなかの優れものでした。また、シンプルであるにもかかわらず、ストロボの向きは自在に変えることができ、バウンスも万全です。また、シンクロターミナルにケーブルをつないで、カメラから離して撮ることも簡単です。今度、どこかで売っているのを見かけることがあったら、購入したいと思います。





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2012年08月29日

【PHOTO】橋本先生の制作講座 東京橋物語2


橋本先生の制作講座 東京橋物語2です。


橋に向かう途中から見えていた富士山。

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撮影する橋は、東京ゲートブリッジ。もうみんなわかっているでしょう、ということで、すぐに撮影開始です。私は、富士山と橋を一緒に撮ろうと橋の向こう側にすぐに移動しました。



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なお、前回の撮影で、橋の下に橋が写っている写真がありました。先生によると、こういう写真は、下に写ってる橋が強すぎて、競合してしまっている。なんでも入れればよいというものではない、ということでした。二つ入れたいのであれば、二つのバランスの撮れた撮り方があると。

今回撮った写真は、向こう側に富士山が見えて、左側に飛行機が飛んでいますが、この写真は、自分としては競合していないし、いいと思うがどうかと訊いたところ、然りとの回答でした。

ここまでが、X-Pro1XF35mmF1.4 Rで撮影したものです。この後はマウントアダプタを使用して、SIGMA 17-50mm F2.8Nikon 28-300mm F3.5-5.6を装着しての撮影です。三脚を使って夜景を撮影するときには、マニュアルフォーカスでも問題にならないことから、マウントアダプタ経由でいろんなレンズを使うことができます。現時点ではまだX-Pro1用には発売されていない広角ズームレンズや超望遠ズームレンズが使えるわけで、X-Pro1専用のレンズは現行で18mm、35mm、60mmしか発売されていないのに、様々な画角での撮影が可能となり嬉しくなってきます。





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東京ゲートブリッジの撮影のポイントは、いかにいい形の橋のラインを入れるのか、ということでした。



最後に風車も撮りました。この写真はXF35mmF1.4 Rで撮影したものです。



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2012年08月22日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 15.1 夕暮れ時


橋本先生のポートレート講座第15期第1回目です。テーマは夕暮れ時。

モデルは伊藤舞さんです。以前、別の名前でモデルをしていただいたことがあります。

17時ぐらいから撮影開始です。日が傾いてきていますが、まだ明るい時刻。この時間は、とても魅力的な光になります。外で撮影することになったのですが、出てすぐの場所で、ここで撮りましょう、ということになり、確かに光は素晴らしいけれども、こんな普通な所でいきなり撮れるものでしょうかと思ったら、撮れました。



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言われてみれば、確かに、この壁は使えます。去年も、そのまま通りすぎてしまいそうな壁の前で写真を撮りましたが、こういうものに気づけるようになりたいものです。



次は逆光での撮影です。ポートレートなら、やっぱり逆光だよね、ということで、この時間の逆光もなかなか素敵です。



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この光だと、順光でも綺麗です。



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さて、次は、今回の講座の目玉である人物のシルエットの撮影です。多摩川の堤防の上に立ってもらって撮影しました。シルエットで撮る場合、露出は風景に合わせて、でも、ピントはモデルに合わせて撮影します。標準からワイド気味が良いそうです。



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ちょっと望遠気味でも撮影してみました。



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これも望遠気味です。表情が良かったので、明るめに撮っています。



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次は、今回の講座のもう一つの目玉である、ストロボを使った撮影です。カメラ直付ではなくて、離れた場所にストロボを設置して撮ろうというものです。



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右前方から光を当てています。たしかに、正面から光を当てるよりはいい感じですが、これで良かったのだろうか・・・。おそらく、背景に太陽などの光が写っている方が良かったのではないかと思います。その光が当たっているように見せかける(実際は角度的には当たっていないのだけど、当たっているかのように見せる)と、自然な感じになるのではないかと思います。他にできることは、ストロボの光を柔らかくしたり、弱めたりするくらいでしょうか。





その後は、夜景との組み合わせです。背景をある程度出したかったので、f4まで絞りました。シャッタースピードは、2〜3秒! モデルには動かないでって言っておきます。これも正面から光を当てるよりは、雰囲気は良いと思います。でも、あともう少しだけ、何か欲しいと思うのですがどうしたら良いのでしょう。これくらいの距離であれば、ストロボを離すだけでなく、レフ板に反射させた方が良かったように思います。カメラ直付のままでも、レフ板にバウンスさせても良かったかもしれません。



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この写真を撮るとき、かなり暗く、AFではピントがなかなか合いませんでした。AF補助光使えばいけるかと思ったのですが、そんなことはなかった。懐中電灯で照らしていただいたりして、なんとかピントを合わせました。暗い所での撮影は、荷物や足元を見るためにも、懐中電灯はあった方が良いだろうと思います。



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以上です。次回は、制作講座で撮影した橋の近くで撮影しようということです。





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2012年08月15日

【PHOTO】UTA-STYLE α



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久しぶりのライブの撮影です。前回は、最高でISO800に設定していましたが、今回はISO1600まで可としました。また、いつもは絞り優先で撮っていたのですが、1/30とかスローシャッターにならないように、今回はシャッタースピード優先にしようと思い、橋本先生にそのことを話すと、だったら、マニュアルでいいんじゃないかと言われました。確かに、絞りは開放のままでいいのだから、それもそうかとマニュアルで絞りとシャッタースピードを固定して撮影しました。後は、ISOがAUTOで上がるのに任せます。でも、本当は、絞り優先で、最低シャッタースピードを設定できるといいんですけどね。

また、今回は、35mmレンズを付けたX-Pro1も参入。その結果、35mm、50mm、85mmの単焦点レンズを付けた3台のカメラで撮影しました。このとき、X-Pro1のAFの速度のこともあり、一度フォーカスを合わせたら、被写体があまり動かなければ、そのままフォーカスを維持すればいいし、露出もあまり変わらないだろうから、AF/AEロックを多用しました。D5000でも、AF/AEロックすればいいじゃんということに途中から気付き、D5000でも使いました。



木下すみれ

すみれさんは、ポートレート講座1213.1で、加藤すみれの名前でモデルになっていただいた方です。初級講座でも、モデルをするとともに、受講生にもなり、その縁で、私が行かなかったときのライブの撮影にも行かれて、その場で次はステージの上に立たないかと口説かれたそうで、今回が初ライブです。ちなみに、橋本先生によれば、すみれさんには演歌歌って欲しいそうです。私は懐メロ希望。あと、衣装は浴衣か着物を着て欲しい。



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爽葉ゆき

爽葉ゆきさんは、ポートレート講座10.2でモデルをしていただいた方です。JK



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紅空

紅空さんは、ライブ開始前にもずっと一人歌っていたのが印象に残っています。



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緋月紗柚 & 外園ゆう

コスプレでした。アニソンでした。ていうか、今回の出演者はみんなアニソンだった気がします。EVAの新作の話が出て、でも歌ったのは、魂のルフラン。確かに、歌という意味では、旧EVAの方が印象的ですよね。





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さきちる

さきちるさんには、最後をシメていただきました。



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撮影が終わって、今回セレクトした写真を見ると、85mmで撮った写真が多い。撮影前に、橋本先生に、広角の方が、暗い場所では有利な筈なのに、どうして85mmが綺麗に見えるのだろうという話をしたのですが、結局、アップの写真の方が、人の大きさとの割合でいうと、ノイズが少なくなるからということのようです。ブレさえなければ、確かにそういうことになるわけか。




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タグ:D5000 X-Pro1
posted by にしにゃー at 23:37| Comment(2) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

【PHOTO】橋本先生の制作講座 東京橋物語1


久しぶりの、橋本先生の制作講座です。今回は、隅田川にかかるライトアップされた橋を撮影します。

カメラは、いつものD5000とX-Pro1の2台、三脚も二つもっていったのですが、結局、カメラはX-Pro1のみ、三脚も1つだけしか使いませんでした。カメラを2台使うのはやはりレンズの交換時間を省略するためのものであることなんだけど、最初以外は、ほとんど、SIGMA 17-50mm F2.8のみ使用。ズームレンズですので、レンズ交換の必要性はそんなになかったということ。また、X-Pro1の方が画質的には有利な筈なので、もう1台を使用してまで撮影しようとまでは思わなかったこと。それに、それなりに落ち着いて撮れたけど、それでも、撮影時間は、あっという間にすぎてしまって、もう1台をセットして、という感じではありませんでした。

初めは、XF35mmF1.4 Rで撮影しました。純正の単焦点のレンズはやはりシャープに撮れているように思います。



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次に、マウントアダプタ(NFG-FX)経由でSIGMA 17-50mm F2.8を使った撮影です。やはり、風景を撮る場合には、広角レンズは欲しいですね。XF18mmF2 Rが少し欲しくなってきました。でも、ロードマップによれば、14mm F2.8、18-55mm F2.8-F4 OISが今秋に、来年には、10-24mm F4 OISが出るというから悩んじゃうよね。使いやすいのは18-55mmかもしれないですね。でも、今回みたいにマウントアダプタ経由での撮影はできるのだから、どうしたものか。



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マウントアダプタを使った場合、MFで撮影することになります。三脚を使った撮影の場合、ライブビューで拡大して、ピントを合わせられますから、その点については気になりませんでした。なお、ピントを合わせるときは、まず、絞りを開放にします。この方がピントの山がつかみやすいということもありますが、夜景でライブビューですと、絞ると、画面自体がかなり暗くなってしまうこともあります。また、絞り優先AEで撮っても良い筈なんだけど、なぜか必要以上にシャッタースピードが長くなってしまう場合があり、これは、マウントアダプタのせいかかどうかまで確認しませんでしたが、途中から、マニュアルで、絞りとシャッタースピードも調整して撮影しました。なお、EXIFですが、マウントアダプタ経由で撮影したものは、全て、f1 85mmとなってしまっています。85mmというのは、以前、85mmのレンズを付けたときにX-Pro1に設定したのがそのまま残ってしまっているからです。レンズを付けたときに設定を変えればいいのですが、まあいいかとそのままにしてしまったのです。レンズの焦点距離の方は、次からはいっそ0mmとかに設定してしまおうかとも思っています。f値はカメラ上では設定項目はありません。LightroomでEXIFの焦点距離やf値などの情報も変えられるといいのですけど。

また、ケーブルレリーズも購入して持って行こうと思っていたのですが、よく考えたら、バルブで撮影するわけでもないので、ブレ防止のためなら、2秒タイマーの方がむしろいいですよね。そう思っていたのですが、X-Pro1は、電源をOFFにするとタイマーの設定が元に戻ってしまいます。そのため何度か設定をすることに・・・。ああ、Fnボタンに割り当てると、少しいいかもしれません。次はそうしてみようかな。



撮影した橋のライトアップも終わり、レンズをXF35mmF1.4 Rに付け替えて、遠くの方でまだライトアップされている橋を手持ちで撮った写真です。暗めに撮って、Lightroomで露光量を上げ、また、ノイズ軽減も行なっています。



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以上です。

橋の写真を撮ることのポイントは、橋の形が綺麗に見えるところを見つける。その場所は、おそらく、橋の近くの限られた場所である。遠くから撮れば、橋の全体が撮れるが、立体感のある迫力のある写真は近くからということになる。その橋が一番よく写る所で、後は、水面をどう入れるのかなど他の要素をどうするのかを考える。また、船の光の軌跡は必ずしも入れればいいというものではない。強すぎる場合もある。絞りについては、絞ればシャープになるが、広角のレンズを使えば、ピントは割りと合っている。絞ると光芒が出て綺麗ではあるが、水面がなだらかになってしまう。あまり絞らないで、シャッタースピードを速くすることにより、波の感じを出すこともできる。こういったことが、橋を撮影するポイントということです。




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2012年08月05日

【PHOTO】X-Pro1を持って上野に行ってきた。

日曜日のお昼過ぎに目が覚めた僕は、さて、こんな時間に起きて、一体どうしたらよいものか、何かするにしても、中途半端な感じと悩んだ末、ご飯を食べに行くついでに、X-Pro1を持って、上野に行こうと思いました。X-Pro1て、こういうとき、気軽に持ち出そうって気になります。

今回は、上野動物園にハシビロコウさんを撮りに行くのではなく、昨年、美沢憂さんを撮影した公園の方に行くことにしました。

今は、Lightroom試用しているので、写真は全てRAWだけで撮影しています。JPEG撮って出しのフィルムシミュレーションて、そんなにいいのかな。私はやはりRAWで調整したい。Lightroomも使っているうちに、だんだんいい感じに思えてきた。X-Pro1はもうこのままLightroomだけでいいかとも思ってしまいます。



不忍池には、蓮がたくさん。

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猫イター≡ΦωΦ≡

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東照宮は光が面白かった。

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暑い日でした。浴衣を来た男女がときどきいました。そうですよね。女性がせっかく浴衣を着たのなら、男性も着ないとだね。日本人は浴衣が似合うのだから。でも、僕は一人で行ったので、普通の格好。あー浴衣着たい。汗をたくさんかきましたが、水とかDAKARAとかコカ・コーラゼロとか飲みながら帰りました。



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