2012年06月24日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 13.3 上村松園に学ぶ


橋本先生のポートレート講座第13期最終回です。第2回目の座学を終えて、第3回目はもう一度撮影です。

今回のモデルは、まなみさん。そして、ちひろさんです。





1枚目「」勝田哲

上村松園と言いながら、初めは勝田哲のモダンな絵です。なお、雨というタイトルで検索して出てきた絵では人がたくさんいる絵なのですが、モデルにした絵は二人のバージョンです。

この絵では、雨の中、手前の左から右側に行く人と、右側から左に行く人が歩いています。向こう側にいる人の姿が雨に濡れた路面に映っています。

撮影場所は多摩川台公園と聞いて、まず思い浮かんだのは、水生植物園です。ただ、日曜日ですし、きっと子供たちがいっぱいいるだろうと思ったら、やっぱり、ザリガニとか獲ってましたので、人がいない所を狙って撮影してみました。

まずは、位置関係に合わせて撮ってみました。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


この写真では、向こう側にいるちひろさんが、元の絵のように映り込んでいません。写真の外になって見えていませんが、まなみさんの方は、水に映り込んでいます。それで、早々に元の絵の位置関係はあきらめて、二人一緒に映り込む絵に替えることにしました。でも、この構図でも、元の絵のように、二人がぎりぎりはいるくらいの構図として、もっとアップにした写真も撮っておけば良かったと思います。

それで、撮影したのがこれです。

【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


映り込み重視で撮ってみたのですが、なんていうか、本来の被写体と映り込みとどっちつかずのような気もします。これだったら、映り込みだけにしてみたこちらの写真の方が、印象的な感じがしますね。


Portait 13 3 4.jpg




Portait 13 3 3.jpg





2枚目 和傘をさした二人の女性

先生によるとタイトルも作者も不明ということなので、検索もできません(;´д`)...。これも二人の女性の絵なのですが、向こう側にいる女性が横にいる女性に顔を向けています。顔を向けられている方の女性は傘で頭部がほぼ隠れています。

背景のない絵なので、自分で背景を選んで入れました。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


ちひろさんとまなみさんが向きあった写真となっていますが、元の絵は、体ごと向き合っているのではなくて、向こう側の女性は前を向いて、顔だけを横に向けているのです。なかなか撮ってるときには気づかないものですね。向きはちょっと違ったけど、自分では、雰囲気的には、元の絵のような雰囲気があるのではないかと思っています。それから、傘を撮るときには、棒で顔を隠さないことと、傘を留める紐が手前に来ないように気をつける必要があります。




3枚目「人生の花」上村松園

いよいよ上村松園の絵です。手前にいるのは花嫁衣裳を着た女性。彼女がしずしずと歩いている絵です。

松園の絵では、着物に隠れて手が見えません。そこで手をつないでみました。背景は門出っぽい雰囲気の場所を選んだつもりだったのですが、望遠だとあまりそこまで写らず、レンズを変えて撮ったてみたものの、(ー'`ー;)ゥーンて感じで、結局、この写真で完成としました。背景については、きっと、良いと思った背景よりずっと手前にモデルを配置して、その背景が入るように望遠で撮れば良かったのではないかと思います。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


4枚目「種痘」太田聴雨

ここからは室内での撮影です。女性(女医でしょうか)が、もう一人の女性に種痘をしている絵です。

種痘に使う器具はないので、シャーペンで代用です。やはり、白衣も着てもらった方が良かったのかもしれません。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


さて、では、シャーペンではなく、直接腕を掴んでもらったらどうでしょう、と考えて撮った写真がこれです。医療という意味合いを持っていた筈の絵から、その部分を取り払ってしまうと、なんだか不思議な雰囲気になったような気がします。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


5枚目 テーブルで向かい合う4人の女性

これも、作者もタイトルも不明ということです。なんというか、変な絵です。薄暗い部屋の中で、手前の人は赤紫色の服を着ていて、背中を向けていて、右肘を椅子の背もたれにかけて、頭の上には白いリボン。右側の人はなにか青っぽいゆったりした服を着ています。向こう側の人は、白いブラウスに青いベストを着ているのでしょうか。左側の人も多分女性だと思うのですが、長ランではないけれども長ランみたいに見える黒っぽい服を着ています。そんな絵です。

まず、F1.4のレンズで撮影してみました。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


ちひろさんにはピントが合っていますが、まなみさんには合っていません。これはこれでありかもしれませんが、このとき、F2.8のレンズでも撮っておいたので、これなら二人にピントがあっているように見えます。ただ、両方とも、先生の顔が目立ちすぎです。先生茶髪すぎ。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


さて、実はこのとき、ちょっとした小道具を用意していました。安いですよねこれ。8つの音が出て、2箇所光ります。単三乾電池2個付属ですが、電池を入れるには、6箇所のネジを外さないといけない。また、その説明もどこにも書いていない。ちなみに、対象年齢は4歳以上です。

ホールドアップしてもらいました。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


最後は、私のリクエストで、背中合わせになってもらいました。


【H28.2.27 写真の公開は終了しました。】


以上です。橋本先生は、いろいろと考えた講座をしてくださるので面白いです。次のポートレート講座は7月。望遠と広角をテーマにした講座になるようです。




紫陽花.jpg

 


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2012年06月23日

ZEROの誘惑

前にも書いたけど、昔はコーラといえば、瓶のコーラがうまいと思っていた。缶のコーラの味は何か違う・・・。今は、ペットボトルか缶だけだよね。瓶のコーラは飲食店だとまだあったりするけど。今は、比較することはしていないけど、缶のコーラでも当時の瓶と同じくらい美味しいのではないかと思っている。それに、缶といっても、当時は、スチール缶で、今のアルミ缶とは違うよね。

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スーパーで買うなら、缶だよね。なぜなら、スーパーのペットボトルはぬるい。自動販売機で買うなら、ペットボトルだよね。なぜなら、自動販売機なら十分冷たくなっている。

この前、自動販売機でコカ・コーラZEROと間違って、普通のコカ・コーラを買ってしまった。そしたら、意外にも、ZEROの方が美味しく感じるということを知った。 ZEROは最早コカ・コーラの代用品ではないようですね。


ラベル:Coke ZERO
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2012年06月19日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 13.1&2 上村松園に学ぶ

橋本先生のポートレート講座第13期は、「有名作家に学ぶ」シリーズの第3段、「上村松園」に学ぶです。上村松園は、数々の美人画を残してきた日本画家ということです。

写真の場合は、やむをえずこうなってしまっているという面もある。しかし、絵の場合は、何日何時間もかけて、描いているものであり、しかたなくこうなってしまっているといった所はない筈である。ある意味、答えを描いてくれている。絵は、レンズを通して写すのとは違う面もあるが、学ぶことはたくさんあるということです。

モデルは、第12期のときも登場いただいた加藤すみれさん。今回は浴衣を着て頂きました。

加藤すみれ 浴衣 1.jpg




まず、上村松園の「序の舞」という作品です。この絵のように、凛とした姿を撮ることになります。

最初に撮ってみた写真はこれです。


加藤すみれ 浴衣 2.jpg



その後、先生の指導で、標準レンズを使い、カメラを水平(上下に傾けないで)にして、高さは、被写体の胸の高さ、それで、足がぎりぎりレンズの端に入るように近づいていく。そうすると、上が空きすぎてしまうが、そこはトリミングする。このように撮ると、中心に近い部分は、歪まないで綺麗に写り、足の部分は少し伸びて撮れる。標準レンズであっても、多少の歪みがあり、周りにいくほど伸びる傾向があるということです(大体、換算100mm程度まではこの傾向があるということです。)。これが、こういった写真を撮るときのセオリーだということです。また、ポーズを修正(足を少し前後にして、前に出ていくような雰囲気を出している。浴衣の脚の部分の後ろがまっすぐだったのをややくの字型になるようにしている。)した写真がこれです。


加藤すみれ 浴衣 3.jpg



座学のときに、先生から「序の舞」をあらためて見ると、実際は、セオリーどおりではなく、アングルが胸の位置よりも上から見た絵になっていると訂正が入りました。ただし、先生が撮影してみせた写真では、前に出ようとしている感が元の絵にはあるが、それを別の形で出そうとしたと言える、ということです。

全身を写すときのポートレートのセオリーですが、女性の場合、靴が少し高めなので、あまりアングルが低いと足の甲が写らなくなるので低すぎてもいけない。また、胸の位置くらいで撮れば、足が長く見えるという効果があるが、顎を少し下から写すことになるので、顎が綺麗に写っているか気をつける必要がある。少し顎を上げてもらった方が良い場合もあるということでした。

なお、着物を撮る場合には、50mmよりももうちょっと望遠、換算で85mmいかないくらいがいいということでした。ただし、序の舞の絵はレンズで言えば、100mmくらいの絵であるということでした。着物撮るってあまり機会ないよなーと思っていたら、今年初めに撮ってました。でも、そんなこと意識してなかった。



伊藤松園の「待月」は、第11期のサラ・ムーンのときの座学でも話題として出た絵です。柱の向こう側にやや前かがみになって立っている女性の絵が題材です。

写真を撮るときに、普通はこんな邪魔になるようなことはしない。写真で、前ボケとして入れるのが近いが、いい具合に前ボケとしていれているのと違い、この絵では、わずらわしい感じとなっている。柱は不協和音を醸し出している。それが、現実のどうにもならないわずらわしさ、そういったニュアンスを出そうとしたのではないか、ということでした。わざわざ自分の絵を割って、思い通りにならないことを表現したのではないか、ということです。また、柱にもたれるという絵としてなら、別にそのような絵もあるのだそうです。

まず、絵のとおりになるように撮影してみたのがこの写真です。


加藤すみれ 浴衣 6.jpg



なんだかただ立ってる感じですね。そこで、受講生のOさんが、木製の洗濯バサミのようなものを取り出して、足の部分のラインがカーブをえがくように工夫をしました。また、もっと前かがみになってもらったところです。更に、ライトで少し光をあてているのですが、「序の舞」の撮影をした位置のままであったので、背中から光が当たっていました。それを前からに直しました。

そして撮ったのがこの写真です。


加藤すみれ 浴衣 7.jpg



結局、元の絵のようにはなかなかならず、体が細長い人ではないと無理なのかもしれません。また、足の部分を洗濯バサミのようなもので留めましたが、足を曲げてもらうなどして、もっと曲線を出した方が良かったということでした。

さて、この講座は、絵画に学ぶということで、形をそのまま真似て、撮って、学ぶということもしますが、元の絵そのまま真似るのではなく、その絵から自分なりに解釈したことを、写真にしてみるということもします。いわば応用です。

この絵の柱で分割していることに着目して撮影したのがこれです。


加藤すみれ 浴衣 8.jpg



柱の右側は、すみれさんの顔を含めた上半身を中心、左側は花と下半身が中心で、それぞれ、柱の右側と左側で、違うテーマになるけれども、両方あわせて一つの絵となる写真として撮影してみたものです。もっとも、松園の元の絵は、柱の右側、左側の独立性はそんなにないような気はします。



次は、伊東深水の「ささやき」です。松園の絵は、引きの画なので、アップの美人画として。なお、橋本先生からは、更にアップの絵ということで、「ささやき」の顔の部分を中心にトリミングした絵として撮影するようにということでした。

しかし、この絵は、女性二人の絵です。モデルが二人必要なのですが、今回はすみれさん一人。もう一人は、先生がやることに・・・。(´・д・`)ェー。鏡を使ったらという提案も出ましたが、これは勉強なんだから、ということでそれで撮ることになりました。

でも、撮るにあたっては、主題となる一人を中心として、もう一人は人がいる気配が出せれば良いということでした。そのためには、もう一人は、ボカすとか、画面を切るとか、隠すとかするしかないということです。

それで、撮影した写真がこれです。


加藤すみれ 浴衣 9.jpg



加藤すみれ 浴衣 10.jpg



先生にも浴衣を着てもらうと良かったですね。

座学のときに、先生の顔はもっと隠してしまえば良かったと言われました。例えばということで、いろいろな日本画を示され、子守をしている女性の子供を鯉のぼりで隠してしまうとか、二人の女性がいるのだけど、一人は傘で隠してしまうとか、しっかり描いても良い筈のものをあえて隠して、本当に見せたいものに目が行くようにしている、ということのようです。

また、女性二人の場合、両方ともそのまま入れてしまいがちだけど、顔というのは目立つものであり、それが二つあれば、視線が散ってしまう。一人の美しさを見せるのために、あえて、片方は隠すというのも方法ということのようでした。



最後に、西山翠嶂の「槿花」です。女性が花の前に座って少し見上げるような絵です。槿花とは儚いことを意味するのだそうです。座学のときに、それを先に言ってよ〜と思いました。儚い感じを絵から読み取れば良かったのですが、あまりそんな感じを意識はしていませんでした。先生が撮った写真は確かに儚い感じがしていました。

まずは、構図等をなるべく似せて撮ってみようとしたのがこれです。


加藤すみれ 浴衣 11.jpg



(ー'`ー;)ゥーン 少し前かがみすぎました。これは、足元が少し不安定な場所だったので、こうならざるをえなかったのです。また、陽の光があたっています。別の場所にするか、光をさえぎるべきでした。花も色がとんでいるようです。

同じ場所でレンズを変えて撮ったのがこれです。こちらの方がバランスはいいですね。


加藤すみれ 浴衣 12.jpg



でも、座り方が窮屈だったので、シートを敷いて、その上に座ってもらい、正面からも撮りました。これも陽の光をもう少し気をつけるべきでした。左耳も明るすぎます。


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そうそう、室内での撮影のとき、私のリクエストで薔薇をくわえてもらいました。ステキ(*´Д`*) 。すみれさんのブログのプロフィールの写真に使ってくれとリクエストしたら、本当に使ってくれましたよ(゚∀゚)。なお、薔薇をくわえるときは、口ではさむというより、歯にはさむと、いい感じになることを先生からアドバイスがありました。さすが先生、薔薇のくわえかたまでマスターされているとは・・・。



加藤すみれ 浴衣 5.jpg




以上です。第11期もそうでしたが、1回目が撮影、2回目が1回目を踏まえた座学、3回目が更にそれらを踏まえて撮影するということになります。座学が間に入ると、ただ撮りっぱなしにならなくていいですね。以前も、質問があればいつでもOKということだったのですが、先生も座学のためにいろいろと考えて下さいますし、とても勉強になったように思います。

次回は、モデル二人です。洋服での撮影となるのですが、日本画からどう読み取ってどう活かすことになるのでしょうか。


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posted by にしにゃー at 00:24| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

カメラと写真のPodcast

カメラと写真のPodcastというと、くりらじのPhoto shootを聴いていました。Photo shootが更新されなくなった後、Photoralismが始まり聴いていましたが、月1回くらいの更新なので、もうちょっと聴きたい気持ち。そんなときに、スノーさんのフォトスクランブルを聴き始めました。実は、フォトスクランブルは、随分前に、一度、ダウンロードしていたですが、そのまま聴くことなく、でも、やっぱり写真とかカメラの話を聴きたいということで、あらためて、聴き始めたのでした。

スノーさんといえば、ムンニチでもときどき話題になる方ですよね。ピアノの音と、スノーさんやハンスケさんたちの穏やかな語り口が耳に心地よく、最近は、こればかり聴いています。

以前、iTunesからダウンロードしたときは、初回からたくさんダウンロードできたような気がするのですけど、今は、直近の57件しかダウンロードできません。普通は、57件もダウンロードできれば十分なんでしょうけど、もう聴いてしまいました。それで、もっと前のバックナンバーを聴けないんですかと質問しようと思ったら、そもそも、メールアドレスがよく分からない(たまに、番組の中でアドレスをアナウンスされていることはありますが。)。(ー’`ー;)ゥーンと思って、いろいろ検索しているうちに、見つけました。しかし、同じページにバックナンバーも載っており、訊くまでもないことに。ここから、一つ一つダウンロードするか、一括してダウンロードするソフトを使えばいいのでしょうね。ちょっと(´・д・`) メンドーなので、今のところやってませんが。

バックナンバーもいいけど、やっぱり新しい話を聴きたいので、更新を待っています。



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ラベル:Podcast
posted by にしにゃー at 00:28| Comment(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

MacBook Pro with Retina display が発売されましたね。

MacBook Pro with Retina Display が出たよねー。速攻で買ってもいいかと思った。でも、やめた。15インチは、でかすぎるという結論なんだよね。一度は、次は17インチにして、それを持ち歩こうと思ったこともあります。実際、17インチが入るバッグもApple Storeで購入しました。安かったから。今は、カメラバッグになっていますが。

17インチのなにがいいかというと、画面が広いこと。写真を扱っていると、もっと広い画面で見たくなる。あともう一つは、性能が良いこと。MacBook Air late 2010 13inchを使っているのだけど、ApertureやLogic Expressを使っていると、これはこれで使えてるんだけど、もっと性能が良かったら、もっとハッピーかなーと思って。

それと、以前は、毎日のように電車の中で使う機会があったわけだけど、今はそうでもないので。

そんなこんなで、17インチのMacBook ProでAirっぽいのが出たら買っちゃおうと思っていたのでした。しかし、今回出たのは15インチのAirっぽいやつ。でも、Retinaだし、今よりも画面がでかくなるから、これでいいんじゃね?っと思ったりしたのだけど。

結局、Airの性能がかなり良くなってきているというのがある。だから、Proとかにしなくても、Airでいいのではないかというのと、大画面については、家で外付けディスプレイに付ければいいじゃん、出歩くときは、コンパクトでいいし。それに、大きい画面で見たい場合ってそんなにあるわけでもないし。毎日ではないとしても、写真撮った帰りに電車の中で、Apertureで写真見られるし。13インチだって、そこそこ画面広いし。いざとなれば、縦写真でも、横向きにすれば、でかくなるから、それでもいいかもしれないし。家用と出かけるとき用と分けるのではなく、同じMacの方が何かと便利だし。

画面が広くなるのなら、縦にだけ伸びて欲しい。そうすれば、電車のなかでも使える。

それから、Logicの新しいのが出たら、Macも新しいのにするのかなーとか思ってたけど、まだ出ないし。

なので、多分、私が次にMacを買うとしたら、Logicが出たタイミングかなと。そして、フラッシュストレージの容量がブラス4万いくらしなくても、512GBになったときかなーと。Logicの音源データかなりサイズがありそうだからね。Logicの音源を外付けのハードディスク等に入れて使うことができればいいのかもしれないけど、そんなことできるのかな? そして、Retinaであったら嬉しいねっ。

上記は、Airを想定しているけど、MacBook Pro 13インチで実現できたら、それでもいいかもしれない。ていうか、ほぼ実現しているのか。でも、解像度は、現時点でもAirの方が良いんだよなー。それに、やっぱり、どうせなら、Retinaがいいかも。


ラベル:MacBook
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2012年06月13日

【PHOTO】FREE EXPRESSION SP


6月9日(土)に行われたFREE EXPRESSION SP。昼と夜の部があったのですが、昼の部の方の撮影をしてきました。



最初は、豊崎こおりさん。アニソンを元気に歌ってくれました。

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次は、石川友理さん。1曲だけ歌ってくれました。

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小野日南美さん。アニソンをしっとりと歌ってくれました。


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さきちるさん。バラードから歌ってくれました。それからボーカロイドの曲。JPOPもいってみようかなって感じだそうです。将来的な夢はバンドを組みたいのだそうです。アニソンも歌って、最後の曲もバラードでした。


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そして、marieさん。marieさんは、ステージの度に格好良くなっていきますね。最近はバンド活動もされていて、作詞もしているそうです。


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次は、アリイさん。ジャズから始まりました。本当の芸名はなんと言うのでしょうか。


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そして、天音たいりさん。今回もノリノリでした。彼女のオリジナルのHAPPY CHARGEもフルバージョンで歌ってくれました。


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以上です。お客さんにノリのいい人たちがいて、出演者の皆様もとてもやりやすかったようです。やっぱり、話すとすぐに反応があるっていいよね。

今回は、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを使って、広角でもっと撮影してみようと思いました。やはり、広角であれば、F2.8であっても、手ぶれには強い筈。しかも手ぶれ補正が付いているレンズなのだから尚更。だかしかし、ゴーストがー。ズームレンズなのでゴーストが出やすいのです。また、シャッタースピードが遅くなれば、被写体ぶれが生じます。まあ、被写体ぶれも、ゴーストも、うまく写真の効果として活かせれば、それもありなのですが。

でも、やはり、Nikonのもっと広角の単焦点買うかなー。もう買っちゃおうかなー。と思いつつ、フルサイズも視野に入れるとなると、Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gがいいのかもしれないんだけど、次もNikonにするか分からないので、安いDX専用のNikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gでどうだろう、となって、しかし、Nikonのフルサイズをもしも買うとしたら、今、使ってるNikon AF-S NIKKOR 50mm F1.4Gが、その名のとおり50mmで使えるようになるから、それでいいんじゃね? とも思うわけです。(。-`ω´-)ンー そんな中で一番現実的なのは、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gなんだろうね。どうせ買うのなら、早い方が良いと思う。早ければその分、撮影する機会が増えるから。

今回は、ISOは800を上限としました。でも、前回撮影した写真を見ると、1600を上限にしていました。1600でも良かったかもしれません。そうなると、F2.8のレンズでもいけるかなーと思って、振り出しに戻るんだけどね。

とはいえ、もちろん、広角レンズだけを使っての撮影はしません。2台のD5000を使って、3つのレンズ(85mmF1.4、50mmF1.4、17-50mmF2.8)を使って撮影しました。2台のカメラを使い分けるのに、両方とも首にかけるのではなく、少なくとも1台はたすきがけができるストラップがいいなあと思って、これを買って、このとき初めて使ってみました。結論を言うと、なかなか(・∀・)イイネ!! 1台でも、たすきがけができる方が便利なんじゃないかな。




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ラベル:D5000
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2012年06月05日

橋本先生の初級デジタルカメラレンズ講座への案内

橋本先生が、初級講座を開くそうです。今までのポートレート講座や制作講座も、初心者が受講しても構わなかったと思うのですが、基礎から全体的に学んでみたい人のための講座ということになるのだと思います。

私は、橋本先生のポートレート講座を今まで全て受講しており(制作講座もときどき受講していますが。)、ブログにも掲載しております( でも、今まで、私のブログを読んで受講したって人はいなくてちょっと(´・ω・`)サミシイ。)。使っているカメラは、ずっとD5000ですが、橋本先生から教わるにしたがって、随分と撮れる写真が違ってきているように思います(あ、でも、カメラは同じでも、レンズに85mm F1.4を買ったりするなどちょっと違う点もあるかも。)。橋本先生は気さくな方ですし、プロから直接学べるというのは、なかなか得難い機会だと思いますし、料金的にお得な感じで、なかなかいいと思うのですよ。

今回、橋本先生が、初級講座を開くに当たって、ケイコとマナブにも掲載されました。ケイコとマナブには、ポートレート講座のことも一緒に書かれていて、文字数制限のために、なんとか詰め込んで書かれている状況です。また、ホームページのリンク先の掲載もできないということです。先生によると、申し込む人は、たいてい、ネットで検索もするから、これでも大丈夫と言われていましたが、なんだか心配です。

全6回で、土曜日に開催されるそうです。6月9日、6月16日、6月23日、6月30日、7月7日、7月14日に開催されます。1回当たり2時間半(第1回目のみ2時間ということです。)。内容は以下のとおり盛りだくさん。ケイコとマナブ経由で、第1回はお試しで受講できるみたいなので、興味がある方は受講されてみたらいかがでしょうか。また、予定があって、全部は無理という場合でも、橋本先生に相談してみることをお勧めします。


第1回(6月9日) 設定あれこれ、カメラを知る。
 良い写真とは、きちんとピントが合って、ブレていなくて、明るさが適正で、主題がちゃんと画面に配置されているものということです。たったそれだけのことですが、そのためには、どうしたらよいか。先ずお手持ちのカメラで課題の写真を撮ってもらい、どうやって撮ればよかったのか、ということから、カメラの成り立ち特徴を説明するということです。複雑に見えるカメラの設定操作も基本はわずか3つの調整の組み合わせのみ。
 車の運転をするとき説明書を見ながら操作しません。車の運転は、ハンドルとアクセルとブレーキの3つで行います。カメラも同様で、基本動作をしっかり身につけることが、上達への一歩であり、自分にとって必要な機能以外は封印してしまおう、という回です。

第2回(6月16日)レンズの使い方
 写真がうまくなるにはレンズを使いこなすこと。ワイド、望遠、写りの違いを確かめる。ワイドレンズで近寄って撮ったのと、望遠レンズで撮ったのとは、同じではありません。どう違うか、実際に撮影をして、その違いを確かめる。

第3回 (6月23日)人物モデル撮影
 第2回はレンズの工夫でした。第3回は光の工夫です。ポートレートは光で決まるということです。実際にモデルを使っての撮影。光をコントロールして上手に仕上げるということです。ポートレートこそ、橋本先生の真骨頂だと思うので学べることも多いのではないでしょうか。モデルってもしかしてあの人なのかな?

第4回(6月30日) 自然や建物を撮る。
 お出かけして撮影。日本民家園へ行って、古民家、花、風景などを撮るということです。印刷物などで何気なく見ている建築物は、実は、さまざまな制約や工夫によって自然に見えるように撮影されています。自分のカメラで撮影して試してみようという回です。多分、日本家屋は、カメラをまっすぐにして撮りましょうと言われると思います。

第5回(7月7日) 料理、小物、クローズアップなど。 
 小物、料理などの撮影の練習ということです。クローズアップは遠景の撮影とは違って別の工夫が必要です。そのノウハウを体得しようという回です。

第6回(7月14日)プロ技披露&ミニ写真集発表会
 実際にプロがどうやって撮影しているか、スタジオワークを見せてくれるそうです。プロの技を盗めってことです。スタジオワークということは、もしかして、大型ストロボを使ったりするのかな?
 最後は、受講生のみなさんが作ってきたミニ写真集(第3回のころから指示があるそうです。)を発表。お互いに投票して1位を決めるということです。


ところで、講座のタイトルにレンズという言葉が入っているのは、どうしても重視する「レンズ」という言葉を入れたかったからということです。また、先生は、自分が教えるのは技術である。感性的なものは人それぞれであり、教えるものではない、と言われていたと思います。私が思うに、この講座の目的は、いろいろなシチュエーションで、自分自身が撮れるものを知り、撮りたいものを撮れるようになるということなのだと思います。


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2012年06月03日

オリジン弁当のしその実茎わかめおにぎり

コンビニのおにぎりとかよく買って食べます。セブンイレブンの野沢菜わさびおにぎりが美味しかったのだけど、期間限定だったらしく、最近見かけることはありません。

オリジン弁当のお店があっても、普段は気にせずそのまま通り過ぎるのだけど、ここでおにぎり買ってもいいよねって気がついて、買ってみたしその実茎わかめおにぎりが( ゚Д゚)ウマー


しその実茎わかめおにぎり.png



こういった具がまぜまぜしてあるおにぎりは、なかなか具にありつけないもどかしさがない、ということは勿論なんだけど、茎わかめとごはんとのバランスのとれた絶妙な塩加減と、そしてなによりそのごはん感とでも言うべき、お米のおにぎりを食べている感覚。それが、このおにぎりにはあると思う。でも、指にお米がくっつく。それもごはん感を醸しだしてはいるが、海苔がついててもいいかなって思う。


ラベル:おにぎり
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2012年06月02日

audio-technicaの防水スピーカー AT-SPP40W

σ(o・ω・o)オイラはお風呂で、防水スピーカーにiPhone 3GSを音楽プレーヤーとして入れて聴いていますが、この度、audio-technicaのAT-SPP40Wを購入しました。


audio-technica.png



以前は、TWINBIRDの防水スピーカーを使っていました。FMラジオも付いていたし、音量調節の機能も付いていました。このaudio-technicaの防水スピーカーには、それらはありません。スピーカー本体で操作できるのは、電源のON/OFFのみ。音量の調整はiPhone自身で行います。でも、別にそれでいい。驚いたのは、このスピーカーはパッシブスピーカーにもなるということです。iPhoneの音量を十分に大きくすれば、それだけでスピーカーから普通に音が出てくる。これはなかなか(・∀・)イイネ!! iPhoneの音量を最大にすれば、このスピーカーからちょうどいいくらいの音量で聞こえるので、電池はいらないかもしれない。

前使っていたTWINBIRDのスピーカーは、多分、iPhoneが出る前からあったもので、本当は、収納サイズ的には、iPhoneには対応していない。だから、iPhoneを入れるときには、なかなかぴったり収めるのが大変だったりでした。でも、今までは、iPhoneの操作をお風呂で行うとなると、これ以外選択肢がなかった。これまで、3台買い換えてきました。そして、この度、プラグの調子が変になってきたこともあり、また、買い換えようかなと思って、Amazonで探していたら、これを見つけたのでした。本体のサイズ的にも前使っていたものよりコンパクトになっており、置く場所もとらなくなったので、浴槽の脇に置いておいても、うっかりお風呂の中に飛び込むこともなく、その点についても(・∀・)イイネ。

posted by にしにゃー at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする