2011年06月30日

【PHOTO】NUDE 3

橋本先生の特別講座 NUDE 3 です。場所は、ポートレート講座4.2と同じ赤坂のマンション。なお、モデルは別の方です。念のため。いつもNUDEのときは、白いスクリーンの前での撮影ですが、今回は、いつもと違う撮影ができます。



NUDE 3.jpg




ところで、この撮影でも、ストロボ使用の工夫がありました。笠のついた照明からの明かりに照らされたモデルを撮影するときに、どうしても光量が不足する。感度を上げるとか、三脚を使用して長時間露光するとかの方法があると思いますが、今回は、ストロボを笠の中に挿入して撮影。あたかも、照明の光であるかのように撮影することができました。他に冷蔵庫にストロボを入れて、よく冷やしたり、扉を少し開けたところから光が漏れているのを表現したり。



NUDE 3 LAMP.jpg




NUDE 3 FRIDGE.jpg




ヌードも良いのですが、ブログを書くのも趣味の私としては、ブログにあまり写真を載せられないのはちょっと(´・ω・`)サミシイ。だったら、水着ならどうかとも思うのですが、水着だと、よくある水着撮影会みたいになりそうな感じがして、それもどうかと思いつつ。いっそ下着というのもありかもと思ったり。でも、ヌード撮影と言うより、下着撮影と言う方がなぜかヤラシイ感じがする。(*‘ω‘ *)ィャン 


ラベル:D5000 NUDE
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2011年06月29日

CAMERA

なんかね。レンズ買いまくってるわけでじゃないですか。それなのに、なんでカメラ買うのに躊躇するの? って最近、思うようになってきました。

D5000はいいカメラだと思います。でも、D5100が出ましたよね。順当に行けば、D5100の次の機種を購入するとか、あるいは、D7000という方向もあると思います。

でも、もうそろそろいいかと。撮影は、一期一会だから、後悔しないように、そのときに、できるだけ良いカメラで撮りたいよね。

何が言いたいのかというと、もう次はフルサイズにしようかなってことです。

NIKONだったら、D700の後継機が出たら、購入を検討すると思う。レンズも揃っているし。ストロボもある。最近出番のない、28-300mmのレンズも使うようになるかもしれない。

あと、SONYのα700の後継機。これも気になるところ。ポートレートを撮るときに、ピントを合わせるのに、EVFが活躍してくれるのではないかと期待。それから、ボディ内手振れ補正も良いよね? でも、やはり、EVFの出来次第。

おぎさくで分割払い。


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2011年06月27日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 4.2

今回は、赤坂のマンションのような所で撮影です。広くて綺麗な場所なので、いろいろな撮影ができそうです。

モデルは、おりちゃさん。おりちゃさんは、今回がモデルを初めて3回目ということなのですが、自分の世界を持っており、こちらから何も言わなくても、自分からいろいろな動きをしてくれました。

さて、今回の撮影場所を最初見たときに、広くてどこをどうやって撮れば良いのか、途方に暮れる感じがしたのですが、一箇所一箇所、限定してセッティングしていくと、戸惑わずに撮影に入ることができました。

前回のハウススタジオとは異なり、外からの自然光だけでは、室内は薄暗いままです。そこで、ストロボを使うのですが、地明かりを無視すると、不自然になります。そこで、ストロボは自然光を再現するために使いました。


まずは、キッチンでの撮影です。ここでは、大きいレフ板を窓側に置き、そこに、ストロボをバウンスさせて、自然光を再現しています。

おりちゃ 1.jpg





おりちゃ 2.jpg





次は、窓際のローチェストというのでしょうか、そこでの撮影です。キッチンでは、窓そのものは写さなかったので問題はなかったのですが、今回は、窓を写すことになるので、窓の手前にストロボを置くことができません。そこで、どうするかというと・・・。

おりちゃ 3.jpg


こんな感じで、反射用の傘をまどを少し開けて、なんとか括りつけて、その手前にストロボを設置。傘にバウンスさせて窓からの自然光を再現します。




おりちゃ 4.jpg





次は、テーブルでの撮影。今回も、場所毎にグレーカードでホワイトバランスの調整をしています。また、カップを持った撮影の場合は、実際に水を入れておくと、ありえない角度になることがありません。




おりちゃ 5 グレーカードに口唇.jpg





おりちゃ 6.jpg






最後は着替えてベッドでの撮影




おりちゃ 10.jpg





おりちゃ 7 ベッドサイド.jpg





おりちゃ 8 ベッドの上.jpg





おりちゃ 9.jpg





赤い靴(おりちゃさんのお気に入りの靴だそうです。)の写真は、その場の雰囲気を切り取るためのカットとして入れたんだけど、某GANREFのサイトに、この写真と続く2枚を投稿したら、赤い靴の写真をお気に入りにしてくれる人がいました。ヾ(゚∀゚)ノシ 私としては、赤い靴と次の写真とセットで見てもらい、主役は、ベッドの上の写真の方のつもりだったのですけどね。ところで、赤い靴履いてた女の子は曾祖父さんに連れられて行っちゃったとばかり子供の頃は思っていました。



そして、もちろん、(・ω<)☆



おりちゃ 11 (・ω<)☆.jpg





あっという間に撮影時間も過ぎてしまい、もっといろいろ撮りたかったのですが、これで第4期のポートレート講座も終了です。次回からは、また、通常に戻り、場所も公園での撮影(雨天時は、橋本先生の自宅のスタジオ)になるようです。

第5期の撮影では、浴衣が撮りたいという希望を出しました。きっと浴衣での撮影ができることでしょう。


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2011年06月26日

ゆっくりなWindows 7

Windows 7て、更新プログラムをインストールする度に、調子がおかしくなっているような気がします。最近は、何回も再起動(というか、リセットを押したり)を行ってやっと動かしていたのですが、とうとうそれも怪しくなり、OSの再インストールをしました。

でも、再インストールしたのに、ゆっくりなんですよね。円いのがぐるぐる回っています。気長に使ってますけど。

でも、買ったばかりの頃は、Core i7ということもあり、キュンキュン動いてた筈なんだけど。あっるぇー?って感じですね。

次買うときには、デスクトップもMacにしようかと思っています。結局、デスクトップ機を何に使っているかというと、iTunesの母艦としてだったり、メールを受信させておいたり(メール自体は、すべてGmailに転送してるけど、オリジナルのメール受信用)だったりで、ある意味、使い方としては、サブ機なのです。そして、メイン機としては、MacBook Air。

iTunesの母艦として、Appleロスレスな私は、iMacでは容量的に不安があり、USB接続のハードディスクにiTunesのファイルを入れるのはやめといた方がよいし、FireWireの外付けハードディスクは高いってことで、敬遠していたのですが、Thunderbolt対応のハードディスクが、それなりにお手頃価格になれば、それで良いのではないかと。対応ハードディスクが実際に発売されたという話はまだ聞かないけど、それらが発売されるようになる頃、購入を検討かな。冬くらいまでは、Windows 7をなんとか使っていきたいと思っています。


ラベル:Windows 7
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2011年06月22日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 4.1

橋本先生のポートレート講座第4期第1回です。第4期は、ハウススタジオ等を使った撮影で、全2回となります。

モデルは、ビビさん。今回の服装は、ご自分で作られたものということです。Σ(・ω・屮)屮

場所は、世田谷にあるハウススタジオ。東急世田谷線に多分初めて乗ったのですが、のどかな感じでいいですね。踏切もありますが、線路と道路が交差するところで、電車の方が停まるための信号もあるのですね。

ここのスタジオは窓が広く、良い自然光が入ってきます。ストロボも十分な数があれば、自然光を再現することはできますが、自然光はストロボと異なり、見た目で光が判断できるので、光の選び方が楽です。そして、自然光における撮影の仕方を学べば、ストロボ撮影にも活かすことができます。なお、自然光の場合は、光の入ってくる方向を変えることはできないので、モデルの向いてもらう方向を変えることによって、光の当たり方を変えることになります。

今回は、私は、ほぼ、NIKON F1.4 50mmのレンズのみを使用して撮影しました。最近は、室内で撮影するときには、SIGMA F2.8 17-50mmが多かったのだけど、ある程度の広さがあった(要は撮影時に後ろに下がれる。)ので、50mmのレンズだけで撮影することにしたのです(そういえば、最近、NIKON F1.8 50mmというレンズも出ましたね。)。

今回は、グレーカードも使用しました。これを撮影しておくと、後でRAWを現像するときに、ホワイトバランスの設定が楽になります。なお、撮影するときに、カメラに設定することによって、撮影時からホワイトバランスを適正にすることもできます(JPEGで撮影する場合には特に有効。)。Canonのカメラでは、MWB画像選択で設定できるようです。私のNIKON D5000では、メニューのホワイトバランスで、プリセットマニュアルで設定することができました。

gray card.jpg




まず、窓からの自然光を、サイド光として使用するか、フロント光として使用するかを考えます。要は、モデルに対してどの方向から光があたるようにするのか、ということなのですが、サイド光として使用すれば、より陰影が出ます。フロント光として使用すれば、立体感は少し少なくなります。

露出計で測ると、ISO200で1/125でF2〜2.8ということでした。1/125でも、ブレるときはブレるのでカメラをきちんと構える必要があるということです。



bibi 1.jpg


この写真は、顔は窓側に向かっています。こういうのもサイド光と言うんでしょうか。いや、フロント光かな。背景は白い壁です。背景に影があっても良しとする場合もありますが、影を出したくなければ、モデルに背景から距離をとってもらえば、背景に影がでません。このように、広いスペースが確保できると、壁と距離をとってもらえたり、背景だけ光量を落としたり、モデルの後ろに別ライトを入れたりすることができたりと、自由度が広がります。



この写真を見てください。黒いレフ板を使って、体部分は、自然光の反射を抑え、陰影が出るようにしていますが、逆に顔部分は、白いレフ板で光が回るようにしています。

board refrector.jpg




同様に、前方からの光を抑えるために、モデルよりも手前側の窓のカーテンを閉めて、より陰影をつけることもしました。陰影があると、よりドラマチックや写真となります。また、ここには、大きな鏡もありましたので、それをより強力なレフ板として使用したりもしました。

bibi 2.jpg




次は、フロント光で撮ってみましょうということで、やや部屋の奥の方で、窓からは距離が離れるのですが、長椅子に座ってもらっての撮影です。フロント光ですと、正面両サイドに綺麗に輪郭が落ちた写真が撮れるということです。

bibi 3.jpg


今、書いてて思ったのですが、椅子をもっと窓の近くに平行移動させれば、もう少し明るい所で撮影でき、シャッタースピードが稼げたのではなかろうか。



次は、逆光で撮ってみましょうということで、窓を背景にカーテンに包まれたビビさんを撮影しました。

bibi 4.jpg


この場合は、最初、レフ板(鏡だったかも)で顔に光をあてて撮影したと思います。そこで、私から質問しました。レフ板が使えないときは、ストロボを使う方法もありますよね? それに対して、レフ板の方が自然だけど、ストロボを使うならバウンスで、ということで、壁にバウンスさせて撮影しました(実際には、レフ板を脇に置いて、そこにバウンスさせました。( ̄_J ̄)ん? レフ板を使うのなら、そもそも、ストロボを使う必要はなかったような・・・。そこに壁があるという設定ということでしょう。)。

bibi 5.jpg


そこで、更に質問。天井バウンスでも良いのですよね? それに対して、天井バウンスだと上からの光になる。本来の自然光ではない方向からの光を追加したことになる。人間の目が慣れている光として、壁バウンスの方が良いということでした。



さて、最後にいよいよ個別撮影です。

まずは、このために前日に購入したヘッドホンを装着して貰い、上からの撮影です。

bibi 6.jpg


後ろに影が出てますね。(ノ∀`)アチャー それと、この写真では、現像時に露出を上げています。撮影時にもっと露出を上げて撮れば良かったですね。他の角度からの写真もあるのですが、どれもピントが少し甘めなので、ヘッドホンを使用している写真としてはこの写真を掲載することにしました。



次は、場所を変えて、ガラスのテーブルの上に肘をついて貰いました。

bibi 7.jpg




さらに、(・ω<)☆

bibi 8.jpg




また、他の人が撮影している合間に横顔も( -_[◎]oパチリ。

bibi 9.jpg





服装を替えてもらって、床に横たわって貰い、上から撮影。

bibi 10.jpg




bibi 11.jpg




bibi 12.jpg




そして、先生が撮影しているときに、脚立を使用して上から同じようなアングルで撮影した写真。

bibi 13.jpg




先生の撮影が終わった瞬間に近寄って撮影。ビビさんは、撮影のちょっとした合間でも、カメラを向けると、ポーズをとってくれます。

bibi 14.jpg




撮影終了後は、近くのカレー屋さんで、ビビさんも一緒にランチ。6人でしたので、いろんなカレーを楽しめて美味しかったです。撮影後は、みんなで、写真の話をしながら食事をすることが多いのですが、それも楽しいですね。


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2011年06月20日

【ヘッドホン】Panasonic RP-HTX7

新しいゼルダが出たよなー。3DSは買ったけど、ソフトはまだ1本も買ってないし、ヤマダ電機のポイントがあるから買おうかなーと思って、LABIに入店し、エスカレーターを昇りながら、そういえば、ポートレートの撮影するときに、ヘッドホンで音楽聴いている様子を撮影したいよなー。でも、先日の撮影で使用した Bowers & Wilkins P5は返してしまったし、撮影用のヘッドホン欲しいよなーと思っていました。

見た目的に、Bowers & Wilkins P5も良いのですが、でも、お高いんでしょう・・・。確か、Panasonicで、オールドファッションなデザインで気になるのがあった筈。ということで、ゲームフロアまで昇らずに、ヘッドホン売り場を見てみることにしました。

製品名は、Panasonic RP-HTX7。色はブラック、グリーン、ホワイト、青みがかったホワイト、クリーム色がありました。このうち、青みがかったホワイトは、試聴用に展示はされていましたが、パッケージに入ってる製品は置いてなく、ブラックは、個人で使うのなら良いのですが、写真映えも考えるともうちょっと。グリーンも良いのですが、写真に写すとなると、個性が強すぎる気が。ホワイトは良いと思いましたが、ヘッドバンド部がクリーム色で、同じホワイトだったら買ったかもしれません。結局、クリーム色のヘッドホンに絞られ、これを購入することにしました。


Panasonic RP-HTX7.png



このヘッドホンは、耳にすっぽりかぶせるタイプなので、多分、音漏れはあまりしないと思います。iPhone対応のマイクやリモコンは付いていません(そういえば、iPhone対応のマイク&リモコンが付いたヘッドホンてよく見かけるけど、他のスマートフォンとかの対応状況はどうなってるのかな?)。音質は良い方だと感じました。外で使うのなら、遮音性もあり、見た目の良さもあり、アリではないかと。値段的にも、結構安いし(ポイントで買ったからいいけど、Amazonの方がずっと安かった・・・。)。ただ、側圧はそんなに強く感じないのですが、長時間使用するには、向かないような気がしました。

そんなわけで、ゼルダはおあずけですが、写真撮影の機会を逃すのはヾ(。´д`)ノモッタィナ-ィですからね。


ラベル:Panasonic RP-HTX7
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2011年06月13日

【PHOTO】NUDE 2

橋本先生の特別講座 NUDE 2 です。

橋本先生からは、ヌードというのは、エロいけれども、エロスにおいても美を追求することを我々は忘れてはいけない。また、ヌードを撮る場合は集中力が違う、撮り損なうととても悔しい思いをする。だから良い写真が撮れるようになるんだということを話されたと思います。

今回のモデルはRuikaさん。


RUIKA.jpg



ただ、今回の先生はなんだか、(*゚∀゚)=3ムッハー状態であり、いつもの先生じゃなかったような。でも、先生自身がお手本として見せてくれた写真は、美とエロスが融合しているように見えました。

裸婦の写真は、普通のポートレート以上に、どのようなポーズをとってもらうのか難しいですね。裸婦ならではのポーズというのもあると思うのですよ。妖艶な写真を撮ろうと思っても、私が撮ると健全な写真になってしまうような気がします。

※この記事の画像の無断転載や商業利用を禁じます。


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出張中の宿

1週間ばかりの出張中。どんな所に行っても、日帰りが可能なら日帰りをしなくてはならない昨今の出張事情から考えて、ずいぶんと長い。それどころか、個人的な旅行や帰省でも、1週間もかけることは社会人になってからは、ほとんどなかったと思う。

そんな出張中もイー・モバイルが使えれば、夜は、あまり、家にいるのと変わらないよなあと思っていたのですが・・・。いやあ、見事に圏外でした。(*・з・*)ムー

iPhoneも持っていったので、まったくネットから切り離されたわけではなかったのですけど、しかし、iPhoneは、同一場所にいても、圏外になったり、接続できたりと区々なのでした。

それに、ブログ書くにしろ、メール書くにしろ、やはり、キーボードから打ち込みたいですからね。

また、出張期間中は、職場の携帯が連絡用の電話なんですけど・・・。いやあ、今時はガラケーって言うんですか? 使い方わかんない(*・3・*)ムー なんていうか、合理的というか、汎用的なキー操作ではないよね。もちろん、電話をかけることはできます。電話番号登録もなんとか出来ました。ただ、その携帯自身の電話番号を登録する機会が何度かあったのですが、番号を出せるときと出せないときが何故かあって、慌ただしいときには、人に出し方を訊いたりしていました。なんていうか、使い方を推測できる仕様っていうのは、大事だと思うんだよね。ちなみに、ドコモの携帯なんですけどね。でも、電波的にはバッチリでしたよ。

もっとも、結構、肉体労働を伴う出張だったので、夜はすぐに寝てしまいますけど。

泊まった宿は、ビジネスホテルではないので、一人で泊まるには十分に広い部屋でした。大の字になって寝られるというのは、健康に良いよなあと思う。やっぱり、家の中の片付けをもっとした方が良いのだろう。ただ、片付けても片付けても報われない感じがして・・・。なにか、ルーチンにしてしまうと良いのだろうけどね。

そうそう、最近、家の室内に干している洗濯物が乾かなくて。でも、1週間も空ければさすがに乾くだろう。何日経っても湿気ってるのって、なんじゃこりゃって感じだよね。出張中の宿泊先では、コインランドリーがある。乾燥機もあって、1回100円なんだけど、1回だけだとまだちょっとしっとり感があって、2回やったら、ホカホカのフカフカなんだよね。乾燥機いいよねえ。(。-`ω´-)ンー ていうか、室内でいつまでも湿気った洗濯物があるのって健康的にもどうよって思わなくもない。乾燥機か・・・。

といったことを出張中、ネットも使えないので書いていたのですが、なんと、ラウンジでFREESPOTが使えることが判明! 早速、ブログにアップしようというわけです。宿泊している部屋でも使えたらもっと良かったんですけどね。


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2011年06月01日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 3.3

橋本先生のポートレート講座第3期最終回です。今回は生憎の雨となってしまいましたので、室内で、小型ストロボ(クリップオンストロボ)による撮影方法を勉強しました。室内での撮影のため、望遠は使わず、レンズは、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMのみを使用しています。

今回は、補助光としてではなく、メイン光としてストロボを使用する方法です。まずは、以前もやりましたが、明るい窓を背景にした撮影です。最初に、背景に露出を合わせて撮影、次に、ストロボをメイン光として光らせてモデルの露出がちょうどよくなるように撮ることになります。

小型ストロボの場合、単時間に強く発光するので、モデルにストロボを直接向けて撮影すると、モデルの肌がギラつきます。そのような場合は、バウンスというテクニックを使います。バウンスは、壁か天井にストロボの光を反射させて撮影する方法です。ただし、この方法は、壁又は天井の色が白くないと使えません(白以外は色かぶりを起こしたり、黒だったら、そもそも反射してくれない。)。


水薙ゆい 1.jpg



小型ストロボはカメラのシャッタースピードの影響を受けません。これは、ストロボが非常に高速に発光(1/8000 or 1/10000)しているため、シャッタースピード程度では追いつけないからです。したがって、シャッタースピードではなく、絞りで、ストロボ使用時の(ストロボで明るくしたい部分の)露出を調整することになります。なお、大型ストロボとなると、発光時間が1/350だったりします。それどころか、ピークは1/350であっても、緩やかな光は1/60で光っていたりします。ですから、大型ストロボで直接光をあててもギラつくことがないけれども、動きの速い被写体だと、光っている間に動いてしまい、写真として止めることができません。したがって、新体操などを撮影する場合、小型ストロボをたくさん並べて撮影することもあるそうです。


さて、次に、モデルを同じ室内の別の場所でストロボを使って撮るとしたら、どの場所でどうやって撮るかという課題が出されました。そこで撮影したのが、これです。


水薙ゆい 2.jpg


この写真の問題点は、モデルよりも背景が暗い場所を選んでしまったことです。ここでの撮影では、まず、背景に露出を合わせるためにシャッタースピードを1/50まで遅くして背景がなんとか出るようにした上で、天井バウンスで撮影したのでした。ただ、元々、モデルの方が背景より、明るいので、ストロボを使わなくても、モデルと背景の明るさのバランスはとれていた場所です。ただ、ストロボを使うことによって、1/50でも、モデルがブレにくい撮影はできたのかもしれないと思うけど、どうだろう?


今回は、場所は選べるという前提だったので、正解は背景の方が明るい場所を選ぶということでした。背景が明るく、人物が暗いとき、ストロボを有効に使うことができるのです。でも、このアングルだと一番最初に撮影した写真とあまり変わっていないように見えますね。実は、今度は壁がある所に移動したので、壁を使ったバウンスで撮影をしています。


水薙ゆい 3.jpg



さて、次に、キッチンでの撮影です。キッチンでは、背景がすくそばにあるので、自然光だけでは暗いけれども、ストロボを使えば被写体のみならず背景まで十分に光が届きます。ここで撮ってみてくださいということで、撮った写真がこれです。


水薙ゆい 4-1.jpg水薙ゆい 4-2.jpg
水薙ゆい 4-3.jpg水薙ゆい 4-4.jpg


(ー'`ー;)ゥーン、バウンスを使っても、どう撮っても背景に影が出来てしまう・・・。

そこで先生に教えてもらって撮影したのがこれです。


水薙ゆい 5.jpg



撮影方法としては、やはり、バウンスを使うのだけれども、実は、このキッチンは、以下の図のような構造になっており、モデルの斜め後ろから反射させることができたのです。そのためには、レンズを広角にしてモデルに近寄り、斜め後ろにもストロボの光が届くようにすれば良かったのです。


Kitchen.png



でも、正面からは無理だよね、と言ったところ、この場合も、広角でモデルになるべく近くに寄り、また、ワイドパネルをストロボから引き出して撮影していたのだけど、そこから光が違う方向に漏れないようにストロボの中に引き込み、ストロボを真上どころか、やや斜め後ろに曲げるくらいの天井バウンスにして撮影したら、撮れた━━━━━━━━!! ちなみに、水薙ゆいさんは、卵焼きが得意だそうです。


水薙ゆい 6.jpg




さて、今度は、例えばここがもしも、森の中だったりして壁も天井もないときに、レフ板を壁や天井代わりにしてバウンスさせる方法があります。この方法だと、レフ板の位置によって、上下横あらゆる方向からバウンスさせることができます。


水薙ゆい 7.jpg




なお、下からバウンスさせる場合には、メイン光ではなく、補助光としての使い方になります。天窓から光が差している場所に立ってもらい、カメラの下側にレフ板を置いて、下向きのストロボを反射させて影の部分を起こしたのがこれです。鼻の部分が少し光ってるのはストロボではなく、天窓からの光です。


水薙ゆい 8.jpg




さて、最後は、個人毎に撮影です。前回、書いたとおり、実家から、LEICAを持って来るつもりが・・・Canonだった。あっるぇー? 子供の頃に、LEICAって聞いたような気がするんだけど。でも、Canon IVSbもいいカメラだと思います。


水薙ゆい with Canon.jpg

実は、天井バウンスのつもりが、床バウンスになってしまっていたのは内緒だ。


次にキッチンに場所を移しました。先ほどキッチンで撮影したのと同じ方向からの撮影です。今回は、顔のアップに近い撮影なので、カメラの位置はあまり変わってはいませんが、広角ではなく50mmでの天井バウンスで撮影です。



(@'ω'@)ん?

水薙ゆい (@'ω'@)ん?.jpg




ぬー

水薙ゆい ぬー.jpg



(*゚∀゚*)

水薙ゆい (*゚∀゚*).jpg



☆ (ゝω・)

水薙ゆい ☆ (ゝω・).jpg
 


頭を少し出してるときに、後ろの水道の蛇口が写ってることに気づきませんでした。ここは、うまく隠したかったですね。それと、首の下の影はもう少し和らげたかったところですが、可愛いから(・з・)キニシナイ!!


さて、楽しかった橋本先生のポートレート講座第3期もこれで終了です。次は、今までとは違いハウススタジオでやることを考えているそうです。その関係で、回数は2回(6月と7月に1回ずつ。)。更に、もしかしたら、受講料が少し上がるかもしれないということでした。


posted by にしにゃー at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする