2011年04月22日

にしにゃー

名前を変えることにしました。

もう6年近く使ってるジキタリスという名前ですが、先日、を発表したときに書いたとおり、変えようと思います。

でも、DIGITALISというのは、結構好きなので、ブログのタイトルに残そうと思います。元々、DIGITALIS = FOXGLOVEですからね。

新しい名前は、にしにゃーです。ねこみたいですが、いいのです。

メールアドレスとか、Twitterのアカウントとかも、nishinyahにしました。

ハッピバースデー♪ にしにゃー (〃ФωФ)o∠※パーン!!"。・:*:・゚☆


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2011年04月17日

Klipschのスピーカー買った。

なんか、オーディオ的に、ちょっとちゃんとしたスピーカーが欲しくて。

最初はBOSEがいいかなと思ったんだよね。今なら(24日まで)、キャンペーンでガラスの台座も貰えるみたいだし。

でもちょっと高い・・・。衝動買いするには、高すぎます。

でも、買っちゃおうかなー。BOSEいい音だよなー、と思いながら、Amazon見てたら、くりぷしゅーのスピーカーが載ってた。

くりぷしゅーとひらがなで書くと気の抜けるネーミングですが、イヤホンでなかなか気になる製品を出しているのがKlipschです。

スピーカーもいいに違いない。サイズもコンパクトらしいし、Amazonの評価もいいってことで、∩゙ヽ(。・ω・。)ポチ。

すぐに届きました。

箱を開けると、んー、気持ちチープ感がなくもない印象。少なくとも高級感という感じはしない。最近は、1万円程度だとそんなものなのかねえ。

iPhoneを装着して、まずは、私の作曲したlight driveかぜをひいたのを再生・・・( ̄_J ̄)ん?・・・なんか低音強すぎ。iPhone上のイコライザで補正はできるけど、なんかそれは違う気がするし・・・。あっるぇー? て感じた。

でも、それ以外の曲を聴いてみたら、割といい感じ。音の広がりも感じられる。

本体のボタンは電源と音量調節だけ。特別なものは何もありません。そういうのもいいですね。


くりぷしゅー.png



おっと、Klipschのサイトによると、iPhone 4用のアダプタは別売りらしいです。σ(ΦωΦ)オイラは3GSですから大丈夫です。まあ、アダプタなくても、装着可能ですけどね。

聴いてるうちに、だんだん気に入ってきました。Podcastをよく聴くようになって、音楽を聴く機会が少なくなって来たのだけど、音楽がある生活というのはいいね。

総合的には、BOSEの方がよりリッチな気分になれたかもしれません。倍程度の価格差の価値があるかは、何とも言えませんけど。

■仕様等
Klipsch iGroove SXT Digital Audio System
これを期待して購入する人はいないと思いますが、Sビデオ出力が付いていて、iPod/iPhone内の動画コンテンツを出力できます。他に3.5mmミニジャックのAUX入力があります。ケーブルは付属しません。リモコンは付いています(電源、音量、再生・一時停止、スキップ)。サイズは、30.5cm(幅)×11.7cm(高さ)×12cm(奥行)、重さは1.45kgとなります。


タグ:スピーカー
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2011年04月15日

【PHOTO】NUDE

橋本先生の特別講座で、裸婦の写真撮影がありました。裸婦の写真を撮るのは初めてですし、参加者の皆さんも少しドキドキしてたかもしれません。

今回はデッサンはなしです。

初めての試みですので、先生がセットされた状況で、順番に撮影。最後は、一人5分ずつの時間が与えられて個別に撮影することになりました。5分・・・長いような短いような時間です。

今回撮った写真は、いつもどおりiPhotoに普通に取り込んだだけだと、iPhotoの写真を人に見せるときは、そのたびに要らぬ説明が要りそうです。(*‘ω‘ *)ィャン

先生は、女性の体は元々美しいのだから、それをいかに損なわずに写真に閉じ込めるのか、ということを言われました。


裸婦.jpg



今回は、受身的に写真を撮ってしまった感もあります。せっかくの裸婦の写真ですから、もっと積極的に、どうやったらカッコいい写真が撮れるのか、どういったアングルで撮ったらよいのかとか、そんなことをもう少し考えて、能動的に撮ってみたいと思いました。でも、こんな写真撮るの初めてだったし、次の機会までに考えておきましょう。

裸というのは、非日常であり、かつ、最も自然な姿でもあるという、相反する姿だと思います。それをどう撮ったらよいものか。

そこに、何か、人工物を加えてみるのも面白いのではないかとも思います。例えば、何かを持たせたらどうだろう? でも、その何かとは? 楽器はどうだろう。あるいは、iPodにイヤホンを付けて、聞きながら手に持ってもらって、軽く体を動かしてもらったらどうだろう。その場合、iPhod nanoではなくて、もっと大きいiPod Classicの方がサマになるよね。できれば、最新のiPodではなくて、第5世代の白のiPodくらいが良いかもなどと思ったりします。でも、今買うとちょっと高いんですよねえ。しかし、考えてみると、手に持っているiPodは、こちらから見たら、背面になる筈であり、そう考えると、鏡面仕上の昔のiPodはどうか、ということにはなりますね。iPhoneでもいいかもしれない。ポートレートでもやってみようかな。


外は、桜の季節。できれば、そんな中で撮ってあげたかったです。


桜1.jpg



誰か、σ(o・ω・o)オイラに撮って欲しい人いないかなー。|ω・)チラっ


桜2.jpg



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2011年04月14日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 2.3

橋本先生のポートレート講座2nd Season最終回です。2nd Seasonは引きの画がテーマです。

今回のモデルは、星乃美彩紀さん。この春から大学生です。

この日は曇りだったので、曇りの日の撮り方というのを教わりました。曇りだと、レフ板を使ってもあまり効果がない場合があります。そんなとき、ストロボを不自然にならないくらいに、チョロっ光らせると良いということです。絞りの値から1段半〜2段くらいということなのですが・・・。まあ、ストロボを弱めにして、何回か試行錯誤しながら調整すれば良いのかなと思いました。

場所は桜坂。でも、このときは、桜はまだチョロっとしか咲いていませんでした。しかも、電線が張り巡らせてあるし、選挙ポスターも貼ってあるし・・・。ここでロケハンして撮ろうってわけです。(ー'`ー;)ゥーン



なんとか、良さそうな所を見つけて撮ったのがここです。手ぶれ補正の代わりに、今度からは、ISO400にして撮ろうかな・・・。

星乃美彩紀さんと桜.jpg




これくらいだとぶれにくいですね。130mm、f2.8、1/100秒です。

星乃美彩紀さんと桜2.jpg




背景に選挙ポスターが入り込んでしまいました。(>ε<)

ドクター・星乃.jpg




最後に、先生が、こういう撮影もあるということで、三脚で、350mm F2のレンズを少し絞って撮影された写真がこれです。

橋本先生撮影星乃美彩紀さん.jpg




私はその横で、70-200mの200m f2.8で撮影していました。

先生と星乃美彩紀さん.jpg



星乃美彩紀さん.jpg




ウインクしてもらいました。

☆(ゝω・).jpg


☆(ゝω・)


次のポートレート講座は、連休が明けてからということです。




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2011年04月11日

【初音ミク】かぜをひいたの


かぜの季節です。皆様もお気をつけ下さい。



タイトルを思いついたところで、一気に歌詞ができた曲なのですけど、作曲を習っている先生に見せて、風邪の曲だから、少し気だるげな感じにしたい、と相談したら、ボサノバを提案され、ドラムとギター、ベースのパターンを教えてもらいました。1〜2小節のパターンなのだけど、これだけで、ボサノバっぽくなることに驚きました。また、気だるげな感じというと、ヘ長調か、変ロ長調がいいだろうということでした。ボサノバの場合も、調という考え方で良いのですね。それで、それぞれの調の曲をいくつか聴いてみて、どちらでも良いと思ったのだけど、結局、ヘ長調にしました。

まず、歌詞に音を乗せることから始めました。前回作った歌のときは、実際の言葉の高低にできるだけ合わせた音階にするように指摘されて結構直しました。つまり、何を言ってるか分かるようにするということです。それを意識して音を当てはめていきました。

私は、Macで作曲しているので、まず、Logic Expressで歌の音階をひと通り作ってから、CrossOverを使って初音ミクに読み込ませて歌わせています。歌詞を作った段階では、少し低めの大人の声がいいかなと思っていたのですが、初音ミクSweetで歌ってるのを聴いた瞬間に、この曲のイメージが決まりました。そして、タイトルが先に思いついた歌だったのですが、曲調に合わせて、タイトルも変えました。

先生からは、普通は奇数の小節というのは、あまりやらないのだけど、詰まってる感じが、風邪にうなされてる感じで、これはこれで良いと言われました。

次に、前奏と間奏とエンディングを作ることにしました。先生からは、ストリングスの代わりに、フルートで演奏させると良いでしょうと言われていて、そのときに、前奏なども、フルートにしたら良いだろうということで、前奏、間奏をフルートで作ったのですが、どうも、音が平板な感じに聞こえてしまい、(ー'`ー;)ゥーンと考えて、ピアノにしてみました。

ピアノは、和音としても使っているので、もっと違う楽器が良ければ教えてもらおうと思っていたのですが、先生に聴いてもらったところ、ピアノのままで良いと言われ、また、うまい具合に和音と音が離れているので、実際にピアノを弾くときも手が重ならないようになっているということでした。

実は、歌が終わった後のエンディングの部分だけは、ちょっと思いつかなくて、もう、終わりのところは、メロディはなくても良いかな〜と思っていました。入れないまま聴いてもらったところ、先生も、それで良いと言われました。

また、ストリングスと同じような役割を果たすフルートは、ちょっと入れてみたのだけど、なんか、ストリングスのように、ただ音を伸ばすだけでは、雰囲気が出づらいよなあと思って、先生に相談しました。さらっと一小節だけ入れてもらったら、なんかいい感じだったので、それに習って入れてみることにしました。特別なことではなくて、メロディが動いているところで音を伸ばして、動いていないところでは、逆に動くといった基本的なことだったのですけど。

また、ストリングス的なフルートを入れるのなら、エンディングのところまで入れた方が良いということでした。先生からは、メロディの要素を持ってくるのも手。順行、反行、逆行、逆行反行(反行逆行)という方法があるよと教わりました。メロディそのものでもこのテクニックは使えるということです。

やってみました。まず、メロディの音数のままだと、ストリングス的にはちょっと音が多いように感じたので、音数を減らしてみました。まあまあいいかなと思ったところで、でも、これって、もしかして、ピアノの方がやっぱり良いのではないかと思って、ピアノにしてみたら、やっぱり良かったので、更に少し直して、エンディングにしてしまいました。フルートは、音をもっと伸ばす感じで、別に追加しました。

また、「風邪をひいたの」「顔が熱いの」の後にそれぞれ休みが入ります。そこに、ピアノの音がちょっと入るとお洒落だよねと思って、一度入れてみたのですが、何回も聴いているうちに、歌そのものを聴かせたいと思い、取ってしまいました。

Mac( Logic Express )で何度も繰り返し聴いているうちに、「オーディオとMIDIを同期中にエラー」が起こります。伴奏の一部の音がでなくなったりするのですが、そんななかで、初音ミクの「風邪をひいたの」だけ聴こえてくることがあって、これって、なかなか印象的じゃんと思い、最後に追加しました。Mac (。ゝд・)ъグッジョブ

それで、自分でこんなことを書くのはなんですけど、この曲、とても(*´Д`*)ぃい〜と思っています。また、人間の代理的な意味での初音ミクというよりは、この曲のための初音ミクみたいな感じで、歌声自体も良いと思っています。

自分で作曲した曲のせいか、何度も繰り返して聴きたくなります。愛着もひとしおで、なんていい曲を作ってしまったのだろうと思ってしまいます。自分自身限定だったとしても、そういう曲があるっていいよね。

昔だったら、作曲するのなら、楽器の一つでも演奏できることが前提だったと思うけど、今は、パソコンがあれば、作曲、演奏ができてしまう。そういえば、自分が良いと思う曲を探すのもいいけど、自分が好きな曲を自分自身で作れればいいよね、ということもあって、作曲を習い始めたのでした。

■追記
先行して、YouTubeに限定公開で載せたのを見てもらったところ、作詞作曲も入れたら? と言われました。(ー'`ー;)ゥーン 本名はちょっとアレなので、ジキタリスで載せようとも思ったのですが、非常に似た名前のバンド名があることが分かり、今回は見送ることにしました。名前、変えようかな・・・。2005年から使ってるので、今更どうかとも思わないでもないのですが、名前については、少し考えてみることにします。


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2011年04月08日

【PHOTO】花のない花見とモデル撮影

橋本先生のポートレート講座と同じ日の午後、みんぽすの花見が予定されていました。昨年は、シグマのレンズの貸し出しとモデル撮影が行われるというサプライズがあり、私の初めてのポートレート撮影となりましたが、今年もやってくれました。d(。ゝд・)

花見という名目だったのですが、まだ桜は咲いていません。見渡す限り、花どころか緑もない木々ばかりの中で、私がポートレート講座を受講していることを知っている、今回の撮影のコーディネーター役のしょういちさんから、ここでロケハンするとしたら、どこで撮る? と訊かれて困ってしまいました。

結局、なんとか緑がある所とか、樹木のない場所を背景にしたり、あるいは、1本の樹木の幹の部分に接近して撮るといった撮影でした。

モデルは、女性ヴォーカル・ユニット「M」の瀬戸マドカさんです。





瀬戸マドカ1.jpg

この写真は自分のNikon 50mm f1.4で撮影したものです。実際は、もっと背景は広く撮ったのだけど、遠くの方に人が入ってしまい、そちらが気になってしまうので、トリミングしました。






瀬戸マドカ2.jpg

この写真は、自分のSIGMA 70-200mmで200mm f2.8で撮影しました。拡大すると、ちょっとブレてる感じがしますが、表情が綺麗だったので。





瀬戸マドカ3.jpg

最近、部分だけを撮るのも面白いとちょっと思うようになり、撮った写真がこれです。SIGMA 70-200mmの160mm f2.8で撮影です。






瀬戸マドカ4.jpg

これは、NIKON 50mm f1.4で撮影した写真です。もう少し上の方まで写したのですが、樹木の肌に気になる(目立つ)所があったので、少しだけトリミングしています。






瀬戸マドカ5.jpg

これは、お借りしたSIGMA 85mm f1.4で撮影した写真です。何枚かこのアングルで撮ったのですが、この写真の表情が一番良いと思ったので。

SIGMA F1.4 85mmは、今、欲しいかなーと思っているレンズです。ポートレートを撮っているときに、やはり、200mm f2.8で撮影したいのだけど、200mmともなると、本当にかなりモデルから離れざるをえない。F値の明るいレンズを使えば、そこまで離れなくても、ボケは得られる筈。ただ、今回撮影してみて分かったのは、望遠で撮る場合とはボケが違うということ。単純な望遠の代わりにはなりません。85mm F1.4の写真になります。でも、それはそれでも良い筈なのです。(。-`ω´-)ンーなやむー。


ところで、今回は、同じ日の午前の講座と午後の花見?で連続して写真を撮りまくりました。16GBのSDカード2枚体制、RAWで撮影していますが、今回、ファイルが途中で2枚ともいっぱいになってしまい、MacBook Airに少しずつ移しては、移した分だけ消していきました。いつもだったら、ファイルの削除という操作はしないで、写真を全部Macに取り込んでから、カメラでSDカードをフォーマットして使っていました。その方が経験的にトラブルが少ないからです。しかも、今回は、Macまでもが容量オーバーになってしまったせいなのか、読み込めないファイルが出てきてしまい、過去の写真をiPhoto Library Managerで外付けハードディスクへ移してから、読み込みしなおすなどしていました。結果的にすべての写真を読み込めた筈なのですが・・・たしか、ガチャピンが歩いていたのを撮影したり、しょういちさんの全身が写ってる写真も撮ったような気がするんだけど・・・(ー'`ー;)ゥーン また、EXIF情報が消えてしまっているのもありました。1日に二つイベントがあるときには、SDカードを更にもう1枚くらい用意しておいた方が良いのかもしれないですね。連写しすぎて枚数が多くなってしまったということもあると思いますけど。



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2011年04月07日

【PHOTO】橋本先生のポートレート講座 2.2

橋本先生のポートレート講座 2nd Season の第2回目です。2nd Seasonは引きの絵がテーマです。

今回のモデルは、椎名まど佳さん。衣装デザイナーであり、舞台や映像の演出もされています。最近の代表作としては、parallel worldがあります。


椎名さんは、バレエをずっとやっていらっしゃった方でもあり、今までは、最初のデッサンのとき座ってもらっていたのですが、今回は、立ち姿でモデルになってもらいました。その後、バレエの動きもしてもらいました。バレエにおける、顔の向き、視線の向きなどもあると思いますが、ポーズによっては、こちらに視線があると面白いと思うものもあり、そのへんも次回チャンスがあれば、やって欲しいと思っています。例えば、ずっとこちらに視線を向けてもらいながら、バレエの動きをしてもらうことができたら面白そうです。


椎名まど佳 バレエ.jpg



その後は、近くの公園で撮影です。まずは、とりあえず到着した場所で、先生から、ここでどう撮影するのかやってみてください、と言われました。

そこで、まず、人は日陰に、背景は明るく緑が入る場所を選びました。できるだけ望遠にしたかったので、茂みを越えたところから撮影したけど、全身を入れるのは、78mmになってしまいました(ちなみに、黒いコートを着て、マスクをして、メガネかけて撮影していたので、ちょっとだけアヤしかったかもしれません。)。


椎名まど佳1.jpg





200mmで、声が普通に届く位置から撮影するとアップになってしまいますね。


椎名まど佳 声が届く距離から.jpg




椎名まど佳 違う角度から.jpg





ポートレートの撮影においては、人物をうまく浮き立つように背景を選ぶことが大切だということです。そのためには、「長いレンズを使って、背景をぼかす」ことと「背景と人物で明暗差が出るようにする」方法があります。今回は長いレンズ(SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM)を多用したので、結果的に、背景をぼかしつつ、明暗差を意識した写真が多くなっていると思います。

最近、橋本先生はぶっちゃけてきて、写真の良し悪しの半分はレンズで決まると言われます。それを言っちゃあ・・・といったところですが、先生に私のカメラとレンズで撮影してもらいました。185mm F2.8で撮影されています。やはり、これを撮影するためには、かなり後ろまで下がって、また、他の撮影者にはどいてもらってということになりました。


椎名まど佳 橋本先生撮影.jpg





次は、同じ明暗差でも、背景を暗くする場合です。このとき、人物が逆光になるようにすると、体のラインが出てくるので、背景に溶けこまない写真になります。


椎名まど佳 背景を暗く.jpg




椎名まど佳2.jpg




さて、ぼかすような場所も明暗差もない所では、背景をそのまま使う方法があるということです。背景が良い場所でないと使えない方法だけれども、背景を人物と接近させて撮影させます。


椎名まど佳 背景と接近.jpg




ウインクしてもらいました。(●ゝω・●)


椎名まど佳 (●ゝω・●).jpg





次に、このあたりで一番いい所だという場所で写真を撮ることになりました。実際に、何mmで撮ったのか、EXIF情報が消えてしまったので、分からないのですが、おそらく、70mm F2.8だったと思います。ここでの説明としては、木漏れ日の中のボケは綺麗。緑は逆光でグリーンの光、地面の影が青く、日の当たるところが茶色になる。直射日光が当たっている部分は、太陽の光がそのまま当たっているので、9000Kくらいになり赤みを帯び、それが地面の色になる。影の部分は、青空の光が当たっているので約5000Kくらいになり、それが影を青っぽくする。なお、太陽と青空が組み合わさって、いわゆる太陽光の色温度の約5500Kとなる。また、雲があると、微妙に変わる。


椎名まど佳3.jpg



椎名まど佳4.jpg




椎名まど佳5.jpg





ひと通り撮って、戻る途中、その日は、空が晴れ渡っていて、この青空を活かして撮れないかと受講生から質問がありました。通常ですと、モデルの目が閉じてしまうので、直射日光が当たる所で順光では撮らないのですが、あえて撮ろうというものです。青空を入れる場合には広角がいいだろうということで、広角のレンズでの撮影です(残念ながらEXIF情報が消えてしまったので、何mmか分からないのですが。)。


椎名まど佳 順光.jpg





ところで、日が顔に当たってる写真といえば、実は、公園の中で階段を降りなているときに、ちょっとだけ日が当たってる所で立ち止まったときがありました。その瞬間を撮った写真があります。講評のとき、鼻のあたりが飛んでるけど、もう少し出るのではと言われ、RAWで撮ってるので、行けるかなーと思いましたが、露出をいじってみても、飛んだままでした。


椎名まど佳 光.jpg




さて、いよいよ、この日の講座の最後の撮影となるのですが、前回、ネット越しで撮影した写真について、今度は、手をちゃんと入れたのが撮りたいということで、撮らせていただきました。


椎名まど佳 over the net.jpg

ちょっと寄り目なのがいいね。



posted by にしにゃー at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする