2010年05月30日

【初音ミク】LOVE LOVE LOVE【三部合唱】

初音ミクさんに、ドリカムのLOVE LOVE LOVEを歌ってもらいました。




初音ミクAppendでは、何種類かの声が追加されたので、三部合唱で歌ってもらいました。今回は、Soft、Sweet、そして、Darkです。

この3種類の声がしっとりとしていていいですね。

Softはその中でも、割とスタンダードで使いやすい。Sweetは文字どおり甘い感じで好きなんだけど、声が弱いのでかなりゲインアップしてます。Darkは、実は割と普通にいい感じ。今回は低い声で参加してもらいましたが、もっと高い声の方が本領を発揮できると思います。ただ、Dark MIKUで、なぜかブチって感じのノイズがある所が発生。(>ω<) 音と音の間にわずかに隙間を作ることで解消できました。(*´∇`*;△

今回も、ニコニコ動画にもアップしました。前回アップしたTRUE LOVEは、コメント見るのが怖くて見ておらず、ただ、再生数とコメント数は見てたんだけど、あるとき、4から23に急に増えたときがあって、(((((( ;・Д・)))))ガクブルでした。新たにアップする前に、|д・)ソォーッ…と見てみたら・・・歌詞を誰かが入れてくれていたのでした。(*ゝД・)b 他のコメントもいいコメントだったのでよかった。ε-(ーдー)ホッ

今度は何を歌ってもらおうかなー。ユーミンの影になってとかノーサイドとか好きなんだよね。バンドスコアが各パート揃っていていいんだけど、探してみたら、ユーミンの曲のバンドスコアの高さといったら・・・。【・ Д・;】 みんなどうしてるんだろう。やっぱり、耳コピなのかな。すごいなー。


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2010年05月24日

マクロレンズとクローズアップレンズでロシアとシンガポールのコインを撮ってみた。

みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

みんぽすから借りているマクロレンズ返却前の最後の日曜日。電車に乗って公園にでも行こうかと思っていたのですが、前日の晴れが嘘のような雨模様。実は先日、象の鼻パークにも持って行ったんですけど、レンズ交換の時間が惜しくて使いませんでした。どうせマニュアルフォーカスで撮影していたのだから使ってみればよかったかな。

結局、部屋を片付けていたときに出てきたばかりの、昔、友人から貰った外国のコインを撮影してみることに。

今回も、マクロレンズ(SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACRO)とクローズアップレンズ(55-200mm+No.5)の両方で撮影してみました。

三脚を使ってみたのですが・・・。ISO200に固定にしなかったせいか、ISOが1600に・・・。 気がついたときには、レンズはもう発送してしまっていました。それと、手持ちで撮ってたときには気がつかなかったけど、三脚だと、同じような角度、サイズで写るように、焦点距離の異なるレンズで撮るのは難しいことに気がつきました。(´д`;) 水平方向に三脚を移動すれば良い被写体にすれば良かったんですけど、斜め上方向からの撮影なので・・・。

そんなわけですが、まあ、せっかく撮ったので、並べてみますね。同じレンズで、f18まで絞った写真も並べています。写真はクリックすると大きくなります。

SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACRO

Macro Russia.jpgMacro Russia f18.jpg


55-200mm+No.5
Close-up Russia.jpgClose-up Russia f18.jpg


SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACRO
Macro Singapore.jpgMacro Singapre f18.jpg


55-200mm+No.5
Close-up Singapre.jpgClose-up Singapre f18.jpg


クローズアップレンズもいいけど、やはりマクロレンズの方が綺麗に撮れているような気がします。また、マクロレンズの方が色が濃く写っていて好みですね。iPhotoで同じような色合いに変更できないかと思ったけど、うまくいかなかったです。

このレンズは、D5000では、オートフォーカスが使えませんでしたが、三脚使って、ライブビューで拡大してピントを合わせるのなら、確かにオートフォーカスはいらないですねえ。マクロレンズを購入するなら、オートフォーカスが使えるかどうかはこだわりすぎない方が良いかもしれません。とはいえ、手持ちのことも考えると、オートフォーカスと手ぶれ補正がついたレンズを使ってみたいとは思います。そういう意味では、今回使用した55-200mm+No.5は、一応、その機能があるとは言えますね。


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2010年05月22日

【初音ミク】TRUE LOVE

キミの記憶以来、ひさしぶりに歌ってもらいました。



初音ミク Appendでは、6つの声質が加わっています。その中で、今回使用したのは、SweetとSoftです。

声質は増えたけれど、元のミクよりも、最初、合成音っぽく感じました。音楽と合わせると、その印象は薄れましたけど。でも、声がまだ少し安定していない所がところどころあるような気がします。とはいえ、そんな未完成な所があっても、今までにない声が出せるようになったのは。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! できたら、ファームアップか何かで、もっと完成度の高いミクにしてくれたら嬉しいのだけど。

初音ミクをMacで使うには、CrossOverを使っています。すべてのWindows用ソフトウェアが使えるわけではありませんが、Windowsを買い足さなくもそれなりに使えるのでなかなか良いです。ソフトウェアインストール時に、VistaとかXPと98とか選べるみたいなので、XPにさえ対応していないソフトでも使えるかもしれません。

ただ、Macユーザ(Windows機も使ってるけど)としては、Mac音ナナも使いたいですね。Reasonが必要とか、数字で入力するとか、そんなんじゃなくて、もっと普通に入力できるといいのだけど。

こっそり、ニコニコ動画にもアップしました。


posted by にしにゃー at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | VOCALOID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

iPhoneからiPadにGPS情報を飛ばせればいいのに

emobileと契約して、モバイルルーターも持っている僕なので、iPadは3Gでなくてもいいと思っているんだけど、でも、GPS機能は欲しい。せっかく画面が広くなるのだから、地図で現在位置が分かれば、かなりいいよね? 電子コンパスは入っているのだし。ホントのGPSじゃないけど、一応、現在位置を割り出すことはできるみたいではあるみたいだけど、でも、GPSの方がいいよね。

iPhoneも持っている僕なので、GPSは常に持ち歩いていると言える。iPhoneで取得した位置情報をなんとかしてiPadに飛ばせて、GPS情報をリンクさせられないだろうか。少しくらいのタイムラグがあってもいいから。

そんなアプリが出るといいのだけど。

南西247°.jpg


タグ:iPAD iPhone GPS
posted by にしにゃー at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

三脚 Manfrotto 7322CYを使って、夜景とモデル撮影

象の鼻パーク1.jpg


正直、三脚というものについては、そんなに重視していませんでした。

と言いながら、私自身は、実は、三脚をたくさん持っていて、そうですねえ、多分、6、7個くらいは持っているのではないでしょうか。

一眼レフカメラを持つことになる数年前に購入していたものばかりで、価格は1500円くらいから一番高くて9000円くらいしたと思います。

当時は、風景などを撮るためというよりは、旅先で、タイマーを利用して、友人たちと一緒に写るために購入していたのです。もちろん、当時はコンパクトデジタルカメラを装着していたのですが、どうしてか、カメラの重みで斜めになってしまう(コンパクトデジタルカメラの三脚穴ってカメラの真ん中になかったりすることも関係あるのかもしれません。)ので、今度こそはって感じで買い増していって、当時9000円くらいのものまで手を出してしまったのでした。もっとも、Velbonのその三脚は、一番かさばる三脚でもあったので、結局、持ち出すことはあまりなかったのですけどね。

三脚を使って、たまに、真っ暗な中で、長時間露光で不思議な雰囲気を撮って楽しんだこともありますが、基本、旅先で使うことが多かったので、荷物はなるべく軽くコンパクトな方がよく、また、じっくりと撮ることを目的としていなかったから、あまり高いものを購入しようという気にはならなかったんですね。

一眼レフカメラを購入したあとも、風景は手持ちで撮れていたし、やはり、三脚を使うと場所が固定されてしまって、アクティブにいろんな場所で撮るという感じにはならないと思いますし、夜だって、高感度な今のデジタル一眼なら、なかなか三脚を使うところまではいかない。

もっとも、D5000を購入して初めて写真撮影を目的としたに出たときは、三脚を使って、滝とか渓流とか撮りました。上述のVelbonの三脚ですが、これなら一眼レフカメラでも安定して使えましたから。ちなみに、水準器も付いているのですが、雲台よりも下に付いていて、これって意味あるのかな? と思っています。

そんな感じで、9000円でもたけーよーと思っていた私ですから、安くても1万円以上、2万、3万は当たり前、5、6万円や10万円以上する三脚ってなに!? カメラを固定できればいいんだけなのに、そんなに必要なの!? と思っていたのでした。


11955-693-168290



今回、使用させていただいたManfrotto 7322CY は、カーボン70%、バサルト(玄武岩)30%を使うことで、剛性とともに、低価格も実現しているということです。実売価格が1万円台ということで、このクラスとしては、低価格なのだと思います。

夕方から夜にかけて、三脚を使って象の鼻パークで撮影ということでしたから、夜景の撮影ですね。夜景といえば、やっぱり広角のレンズ、しかも、被写体は固定しているから、F値のことはあまり考えなくてよく、キットレンズの18-55mm以外は使わないかなーとも思ったのですが、念のため、持ってるレンズすべて持って行きました。

正解でした。

モデル撮影もするというのです。なんというサプライズ(≧▽≦) 明るいうちの撮影では、F1.4 50mmや55-200mmのレンズを装着して撮影しました。

また、この三脚を使って撮影した写真の中から各自1枚だけ選んで、後日フォトコンテストをするというのです。

なので、基本、三脚を付けたまま撮影をしたのですが、さすがに、明るいうちのモデル撮影までは、三脚を使わなくてもよかったかな。(・ω・)ゞテヘ

写真はクリックすると大きくなります。


象の鼻パーク2.jpg



象の鼻パーク3.jpg



その後、いったん、モデル撮影が終了し、夜景の撮影になりました。皆さん、象の鼻パークの中に散って行きます。でも、30分後くらいには、モデル撮影再開ということでしたので、後で、また撮りに来ようと思った場所などもあったのですが、そんなに機会のないモデル撮影|ω・)チラですから、モデルの方を優先しました。もうちょっと撮ってみたい場所があったんだけどなー。

三脚を使った撮影で、新鮮だったのは、両手が空くということです。カメラを持っていなくていいのですから、当たり前ですが、カメラを置いたままにしておけます。

しかも、D5000はライブビューが使えます。

D5000のライブビューを使った場合の合焦時間は遅いのですが、風景は基本じっとしているものですから、そんなことはあまり問題になりません。

こうなると、手に持って撮影するのと、気分的にも大分異なってくるものがあります。そうですね。絵画を描くようときのように、対象全体を客観視しながら撮影するという感じになるのかなと思いました。

さて、モデル撮影再開の時間に集合場所に行っても、全然人が集まっていない。みんな夜景撮影に夢中なのね、ということで、このまま集まらなかったら、オイラσ( ̄∇ ̄)だけでモデル撮影会ヾ(*ΦωΦ)ノヒャッホゥになるっていうことには、やっぱりならなくて、更に10分かそこら待ったら、大分人が集まってきたので、モデル撮影再開となりました。

夜間のモデル撮影は、レンズはどうしようかと悩みました。通常の夜景であれば、かっちり撮るために、ある程度絞って撮ったりします。三脚が使えるからブレの心配はありませんからね。ところが人を撮る場合、モデルにじっとしてもらうとしても、背景をぼかす方がいいのか、背景までかっちり撮った方がいいのか、ということがまずあります。当日、写真撮影の指導に来られていた下村孝先生の場合は、夜景とともに人を撮るときには、背景はあまりかっちり撮らないで撮るということだったので、それじゃあ、一番明るいレンズにしようとF1.4のレンズを使うことにしました。

さて、風景を撮る場合には、ピントの合焦時間はあまり気にしませんでしたが、モデル撮影となると、そんなことは言ってられません。他の撮影者が前に出てきたり、撮影場所を移動したり、LEDの照明をモデルのすぐそばに持ってこられてかぶったりするので、なるべく早めに撮影しないといけません。

また、三脚を使う場合には、手持ちの場合と違って、ピントを合わせたい場所でいったん合焦させてから、少しカメラを動かして、撮りたいアングルに戻して撮るということも難しい。もちろん、ファインダーで覗いた場合でも、いくつか合焦できるポイントがあり、それは選べるのですが、D5000の場合は、そんなにフォーカスポイントがないのです。

それで、結局、どうしたかというと、マニュアルフォーカスを使いまくりました。まず、アングルを決めて、そのまま、ライブビューの状態で、ピントを合わせたい場所を拡大して表示させます。それを見ながら、ピントを手動で合わせて、シャッターを切るのです。

こうすると、ライブビュー時でオートフォーカスを使ったときのにように、合焦時間が遅いだけならまだしも、結局ピントが合わなかったということが避けられます。また、被写体も自分も動かなければ、一度ピントを合わせれば再度ピントを合わせなくてすみます。また、ライブビューなら、そもそも、ピントは任意の位置で合わせられるのですが、この方法でも、もちろん、任意の位置にピントが合わせられます。


象の鼻パーク4.jpg



ただ、やはりどうしても、時間がかかってしまいます。それでも、合焦させたい位置を任意で決められるマニュアルフォーカスの方法は、やはり魅力的です。手持ちと違って、ライブビューで拡大しても、揺れませんし、固定したまま、撮影できますからね。三脚ならではだと思います。


象の鼻パーク5.jpg



そんなわけで、三脚とマニュアルフォーカスの組み合わせに魅せられていたのですが、今にして思うと、 フォーカスポイントは少ないとはいえ、それなりにはあるのだから、素直に、ファインダーを見ながら撮影すればもっと写真が撮れたよなーと思います。


象の鼻パーク6.jpg



ところで、夜間のモデル撮影でも、ISO200で撮ってるし・・・。やはり、モデルもさすがに置き物のようにいつまでもじっとしているわけではありませんから、被写体ブレを防ぐ意味でも、F1.4のレンズといえども、もっとISOをあげれば良かったかなと思いました。そういえば、先生も、夜景を撮る場合、ISO400とか言ってたような。まして、人ですからねー。というか、数十人で撮っているので、50mm単焦点レンズでの撮影は、やはり、ちょっと難しかったかなーと。ISOあげてもいいから、ズームレンズで撮影したらもっと、たくさん撮れたろうにと思います。こんな機会がたくさんあるのなら、明るいズームレンズがあるといいですよね。

そういえば、夜間のモデル撮影のときは、モデルは何かに寄りかかってもらった方が、安定して良いというアドバイスもありました。

このイベントに参加する前は、とにかく一眼レフカメラを使う機会に参加したいがためで、三脚を試せることは二の次ではあったのですが、上述のように、撮影時に、カメラを体から離しておくことができて周囲の景色を客観的に見られ、また、ライブビューと組み合わせてマニュアルフォーカスで撮るというのも面白い。そういえば、三脚というのは、マクロレンズでも使うモノですよね。もっと三脚を使ってみたいという気持ちになりました。

Manfrotto 7322CYは、ボール雲台で可動もさせやすいし、キチッと止めたい所で止められるし、やはり、いいものは、それなりにいいのだと思いました。正直欲しいと思いましたが、まずは、今持っているVelbonの三脚をもっと使ってみようと思います。

今回のイベントの最後にもっと高い三脚を触らせてもらいましたが、それは、ジョイスティックみたいにグリップをにぎると雲台が自由自在に可動し、特定の場所でグリップの力をゆるめればその場でビシッと固定できるものでした。これがあったら三脚でありながら、すぐにアングルが決められて、固定できて、またすぐに動かせる。スゲーΣ(゚∀゚)と思いました。調べてみると、ジョイスティック雲台といって、Manfrottoを象徴する特許・発明なんだそうです。( ̄_J ̄)ん? ジョイスティック雲台って別売りなのかな。だとすると、今回使用した7322CYの雲台は取り外せないみたいなんだけど、雲台の付いていない732CYだったら、もしかしたら、付けられるのかな? 3/8"スクリューつきのアッパーディスクに、お好みの雲台を装着できます。ということなんだけど・・・。付けられるとしても、バランス的にはどうなんだろう? まあ、ここまで投資するなら、三脚ももっといいのを使うのが普通なのかもしれませんね。

午後5時過ぎから始まって、8時過ぎまでの撮影でしたが、モデル撮影もあったせいか、あっという間でした。その日は昼間にご飯を食べただけだったのですが、晩ご飯のことなど思いもよりませんでした。また、こんな機会があるといいなと思います。個人的に、今度、川崎の夜の工場の写真を撮影する予定があるので、そのときは、三脚を持って行こうと思っています。あと、レリーズ代わりに、D5000用のリモコン買おうかな。

さて、コンテストに提出する写真ですが、(ー’`ー;)ゥーン、せっかくモデル撮影があったのだから、モデルが入った写真にしたいところなんだけど、みんな同じ場所で撮っているから、きっと同じような構図の写真が多いと思う。今回掲載した1枚目か最後の夜景の写真が結構気に入っているので、どちらかをコンテストに出したいと思います。


象の鼻パーク7.jpg



そうそう。三脚に付けるときには、レンズの手ぶれ補正をオフにしていると思うけど、元に戻すのを忘れないようにね。同じく、マニュアルフォーカスに設定していたらオートフォーカスに戻さないと(〃ゝω・)bンネッ

■追記
1枚目の写真、私のMacBook Blackで見ると分からなかったのですが、Windows機のディスプレイで見ると、右側にカメラマンが写っているのが分かりますね。同じWindows機でも、IEの方がFirefoxよりもより明るく、とくに、大きいサイズで写真を表示させると顕著になります。今までもそうだったんだろうけど、夜景だと、大分印象が異なりますね。同じWindows機でも、ディスプレイによっても違うのだろうし。ゥ─σ(・ω・`*)─ン…どうしよう。

■追記2(10/05/24)
D5000には露出ディレーモードというのがあったのですね。これを使うと、シャッターボタンを押したときに自動的ミラーアップされ、その約1秒後にシャッターが切れる。シャッターボタンを押したときの振動やミラーアップ時のショックなどを避けることができるというのだという。ていうか、これを使えば、2秒タイマーで撮らなくても良かったかと思うし、実はもう買ってしまったけど、レリーズ代わりのリモコンも使わなくてもいいのではないかと思う。

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2010年05月10日

クローズアップレンズNo3 No.5とマクロレンズ

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いよいよ、クローズアップレンズのNo.5が入手できました。(・∀・)イイヨイイヨー

まずは、比較対象となるSIGMA 70mm F2.8 EX DG MACROで撮影してみます。

SIGMA 70mm MACRO.jpg



さて、やはり、私としては、F1.4のレンズを使ってみたいんですよ。No.5を付けて早速撮ってみました。

F1.4 50mm+No.5.jpg


No.5を付けただけだとこんなものなんですね。これに、No.3も加えて、No.3+No.5にしてみましょう。

F1.4 50mm+No.3+No.5.jpg


あるぇー? あまり大きくならないなー。まあでも、他の写真と較べればそうかもしれないけど、これだけ大きく撮れればいいのかもしれません。


では、55-200mmのレンズにNo.5を付けてみましょう。

175mm+No.5.jpg


これは・・・(-_☆)キラーン。なんか、マクロレンズとタメをはってません? 実は、200mmで撮ったつもりが、175mmになってたんだけど、結果的に時計の大きさ的には同じくらいになったみいですね。また、その分、f値が少し小さくなっていて、もしかしたら、多少、ボケに効果があったかも。これは、ボケも含めて綺麗に撮れているように思います。(*ゝД・)bィィ☆彡


では、55-200mm+No.3+No.5です。どうでしょう。

200mm+No.3+No.5.jpg


ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 ついに、マクロレンズで撮れる大きさを越えましたね。

今回、No.3とNo.5の2枚のクローズアップレンズを組み合わせたりしました(No.8相当?)が、1枚だけの方がクリアな感じに見えますね。55-200mm+No.5が結構いいと思うので、これからも、このセットでいろいろ撮ってみようと思います。


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2010年05月08日

クローズアップレンズとマクロレンズのつづき

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MACROのみ S.jpg


前回のブログをアップしたら、いつの間にか、朝の7時前くらいの時間。この時間なら、近所の公園での撮影も落ち着いてできるかも、ということで、行ってきました。

前の記事で書いたように、55-200mm+クローズアップレンズが割とやってくれます。今回は、このセットと、SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACROとの比較です。

55-200mm+クローズアップレンズを使って撮った写真は、マクロレンズで撮った写真と較べて、やや暗く写るようです。もちろん、f値が異なるのだから・・・と思ったのですが、でも、露出の設定は一緒なんだから、同じような明るさになる筈ではと思ったり、純正のレンズに更にレンズをかぶせているのだから、その分暗くなったのでは? とも思ったのですが、露出を計るのは、レンズを通ってきた光だろうから、レンズにいくらフィルターが付いていても関係ない筈ではと思ったりするのですけど、まあ、レンズとカメラの相性みたいなものかなーと思っています。

どうせ比較するのなら、同じような明るさにしないと(〃ゝω・)bンネッということで、iPhotoで、クローズアップレンズの方の露出を適当に明るく調整してみました。同じ被写体で、1枚目の写真がクローズアップレンズ、2枚目がマクロレンズで撮った写真になります。 写真はクリックすると大きくなります。


flower Close-up S.jpg



flower MACRO S.jpg




green Close-up S.jpg



green MACRO S.jpg



やはり、マクロレンズで撮った方が.:*・゜(・∀・)゚・*:.キレイだと思うのですが、クローズアップレンズもわるくない。(・∀・)イイヨイイヨー。クローズアップレンズが面白いので、No.5も注文してしまいましたよ。届くの楽しみー。゚+.(・∀・)゚+.゚。届いたら、55-200mm+No.5や55-200mm+No.3+No.5やF1.4 50mm+No.5やF1.4 50mm +No.3+No.5など試してみたいと思います。

なお、クローズアップレンズを付けても、完全にマクロレンズと同等の性能になるというわけではありません。一番の違いは、遠景の写真が撮れなくなるということです。少し離れれば、ピントが合わなくなります。その点、マクロレンズなら、遠い風景の写真でも、もちろん、普通に撮れます。でも、気に入ったレンズがあって、このレンズでもっと近くで撮れたら、どんなになるだろーと考えると、楽しくなってくるのです。


posted by にしにゃー at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クローズアップレンズとマクロレンズ

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F1.4のレンズに付けるために、クローズアップレンズを買ったことを前に書きました。どうせなら、いい方がいいということで、MCではなく、ACの方を購入したのでした。前回のレンズの比較で、F1.4のレンズ+クローズアップレンズの写真を載せましたが、そういえば、世の中には、ステップアップリングというものがあって、フィルター径が異なっても、これをかませば使えるということに気がつきました。(・∀・)ウヒョー クローズアップレンズをフィルター径ごとに揃えるのもなーと思っていたのですが、これなら、非常に安価に使用することができます。

今回は時計を撮影してみましたが、ちょっと時計にホコリついてる・・・(>ω<)ィャン

F1.4のレンズは、元々の最短撮影距離が0.45m。クローズアップレンズNo.3を付けても、この程度なんですね。

F1.4 50mm+UP.jpg



キットレンズの18-55mmは、元の最短撮影距離が0.28m。クローズアップレンズNo.3の焦点距離は0.33mなので、付けるとどうなるのかなーと思ったのですが、付けた方が大きくなりますね。

55mm+UP.jpg



キットレンズの55-200mmのレンズは、元の最短撮影距離が1.1m。クローズアップレンズを付けて撮影してみると、手持ちのレンズでは、これが一番大きく撮れました。(・∀・)イイヨイイヨー No.5のクローズアップレンズも欲しくなります。

200mm+UP.jpg



さて、みんぽすからお借りしているSIGMA 70mm F2.8 EX DG MACROですが、さすが、マクロレクンズ。見えている世界が違いますね。あ。もちろん、このレンズには、クローズアップレンズは付けてません。

SIGMA 70mm MACRO.jpg



ところで、55-200mmにクローズアップレンズをしばらくの間つけっぱなしもいいかなと思ったんですけど、そうすると、58mm径のレンズキャップがもう一つ必要になるということにさっき気がつきました。ヒモ付きのレンズキャップが好きなので、それを買い足そうかと思います。安いし。


posted by にしにゃー at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACROをD5000で使ってみた。

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まず初めに、D5000でこのレンズを使うと、オートフォーカスは使えません。(;´Д`)ノえーっ

シグマのサイトなどを見ても直截的にそれらしきことが書いていなかったので、てっきり使えるものだと。割と新しめのレンズだと思ったので、心配はしていなかったのですが・・・。

AF用の内蔵モーターがD40やD5000では必要なんだけど、このレンズには、入っていないということのようです。こういうときは、D90が羨ましくなりますね。

HSMという表記があるレンズなら大丈夫みたいです。

マクロレンズにAFはいらないぜ、という方もいらっしゃると思いますが、オイラσ( ̄∇ ̄)的には、使えるといいなーと思います。

さて、今回は、普段はあまりやらない、同じ被写体をレンズを交換して撮影してみました。

写真をクリックすると大きいサイズで見ることができます。

使うのは、以下の3種類のレンズになります。


AF-S NIKKOR 50mm F1.4G+クローズアップレンズ

レンズキットの55-200mmのレンズ

SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACRO


まずは、F1.4+クローズアップレンズ。(*-ω-)(-ω-*)フンフンこんな感じになるのか。ピントはメシベオシベの先端を狙っています。もちろん、AFで撮ったのですが、どうでしょうね。

F1.4+クローズアップ.jpg




次は55-200mmのレンズで撮った写真。このレンズはもっと背景が遠い写真だと真価を発揮したかもしれません。

55-200mm.jpg




さて、SIGMA 70mm MACROです。σ(-c_,-´。)ウゥーンこれが一番いいかな。マニュアルフォーカスだけど、F1.4+クローズアップレンズよりも、ピントがあっている感じだ。もっとも、F1.4+クローズアップレンズの方がf値が小さかっただろうから、被写界深度もかかわっているのだろうけど。

SIGMA 70mm MACRO 1.jpg



そして、マクロレンズらしくもっと寄ってみた。

SIGMA 70mm MACRO 2.jpg



SIGMA 70mm MACRO 4.jpg


Σ(・ω・屮)屮オオォォ マクロというか、ミクロの世界ですね。なかなか良い。マクロレンズって、近接撮影だけでなくポートレートとか風景に使ってもいいんだろうけど、やはり、マクロレンズに適しているのはこういった写真だと思う。したがって、ネイチャー系に特化されるのかなー。

F1.4+クローズアップレンズは、割とイケるだとろうと思っていたのだけど、しかし、マクロレンズの醍醐味である近接撮影となると、クローズアップレンズのNo.3ではここまでいけない。というか、No.3よりももっと大きいのを使えばいいのか。素直にマクロレンズを使うのが正解なのでしょうけど。

今回は、マニュアルフォーカスで撮影したけれども、カメラを持って、ピントリングを回すのって、割とフツーの操作って感じがします。カメラってこういうもんだよねと。考えてみると、オートフォーカスといっても、どこにフォーカスさせるかということで、それなりの操作が必要になりますから、オートフォーカスだからといって、何もしなくていいというわけではありませんからね。また、画面を見ながら、どこにフォーカスを合わせるのかというを実際に目で見ながら自在に変更できるというのは、これはこれでありだと思いました。でも、買うとしたら、やはり、オートフォーカスが使えるレンズかなーとは思います。


SIGMA 70mm MACRO 3.jpg


posted by にしにゃー at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観音山に行ってきました。


観音山5.jpg



新緑でした。

観音山1.jpg



白衣観音は、昭和11年に建立され、高さが41.8mもあるというもの。ガンダムの2倍以上。

そのままでも高いというのに、観音山の山頂190mmの地点にあるから、かなり遠くからでも見えてヤバい。ライトアップされるときもあるから夜も油断できません。

観音山2.jpg


持って行ったレンズは、55-200mm。最近は広角のレンズをあまり使っていないのですが、さすがに、このレンズで、全体像を入れるのは無理がありました。かなり離れないと無理。なので、思いっきりズームして撮影してみました。200mmで撮影すると、その巨大さが分からないかなーと思ったんだけど、意外と分かるものですね。

観音山3.jpg


観音様の中に入ることもできて、中には、何体もの仏像が安置されていました。そのままの白衣観音像もあります。白衣観音以外は、非常にカラフルに彩色されていました。あまりカラフルでない方が荘厳さがあっていいのにと思いましたけど、でも、昔からある仏像も、元々は、カラフルだったのでしょうね。

観音山にあるお店で買い物はしなかったのだけど、そこで使っていたラジオが気になりました。このラジオカッコ(*ゝД・)bィィ☆彡 デザインとか気にせず普通に使ってたのもまたいいですね。

観音山4.jpg


posted by にしにゃー at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする