2019年12月05日

Windows Machine


今回は、昨年末に発注し、今年初めから使用しているDELL XPS 15のことを書きたいと思います。

MacBook Blackに始まり、13inch MacBook Air、15inch MacBook Pro、並行して、11inch MacBook Airと使用してきて、もう、メインの機種をWindows機にすることはないだろうと思っていました。しかし、MagSafeや各種端子等の廃止、タッチバーの導入、そして、コストパフォーマンスのことなども考えると、どうにもMacには手を出しづらくなってきていました。

XPS 13を借りたを以前書いたことがありますが、XPS 15を購入するのも良いかなと思っていました。15inch MacBook Pro (Retina, Mid 2012) 2.6GHz Quad Core Intel Core i7 8GB 1600MHz DDR3 Intel HD Graphics 3000 1536MBはまだ使えてはいたけれども、2013年3月頃に購入したものであり、5年は使用していましたし。

パソコンの用途としては、やはり、写真の現像。具体的に言えば、Lightroomの使用です。私が使っていたMacBook Proだと画像を拡大するときに、気持ち少し待たされる。扱う写真の枚数が多くなると画像拡大して見ながらセレクトすると、それだけでもそれなりに時間がかかる。また、これから更に高画素化していくであろう写真に対して十分なスペックを持ったパソコンが欲しくなった。もっとも、今持っている一番新しく買ったX-T20でさえ、画素数的には、だいぶ前から使用しているα99と同程度なのだけれど。

とにかく、Lightroomを扱うのに爆速なスペックが欲しかった。そのため、メモリは私の使っていたMacBook Proの4倍の32GB (DDR4-2666MHz)としたし、写真を頻繁に外付けHDDに移さなくても良いように、倍の1TBのSSD M.2 PCIe SSDにした。CPUは第8世代Core i7-8750Hにした。なお、GPUはNVIDIAR GeForceR GTX 1050Ti 4GB GDDR5。ディスプレイは、Retinaディスプレイを使っていたので、4Kにした。ただ、4Kにすると、タッチスクリーンも標準装備となってしまうのですが、タッチスクリーンの機能はいらなかった。ちなみに、ディスプレイは15.6inch。SDカードスロットもありますし、HDMI端子もあります。デザインもわるくない。

実際に使用してみると、(。-`ω´-)ンー、まず、Lightroomに関しては、画像を大きくするときに待たないということはなかった。MacBook Proと比較すれば速いだろうとは思うけど。また、意外にもMacBook Proの方が良かった点があって、それは、カーソルキーで写真を次々とブラウズするとき。XPS 15だと手を離してもしばらくの間は止まらず、次々と写真が変わっていきます。ある程度までいくと止まります。Macではそんなことはなく、手を離した瞬間写真は止まります。なんだろうねえ、どこのFM-7ですかって感じ。まあ、それくらいなのだけれど。それと、Macでは、Lightroomのスライドショーの機能が時間がかかりすぎて実用に耐えなかったのだけれど、XPS 15ではサクサク動く。この点はいいねと思ったけれど、実は、XPS 15でスライドショーをするときに余計な効果を外していたからで、MacBook Proでも、MacBook Airでも、余計な効果を入れなければサクサク動いたようだ。

まあ、そんなこんなで、ある意味、Lightroom専用マシーンであるXPS 15であるけれど、初めっから(最初の電源投入時から起動しないど)サポートにはいろいろとお世話になりました。というか、世話にならざるを得なかった。お世話になるサポートがあるだけ良いとも言えるのかもしれないけれど。このときは、パソコンを購入するなら、この機種で良かったろうと思いますが、次回、改めて購入することがあれば、やっぱり、MacBook Proにするかもしれません。そういえば、最近、16inchのMacBook Proが出ましたね。

タッチスクリーンについては、無効化した方が良いんだろうなと思いつつもそのままとしています。画面の縁の部分が狭いので、端の方をつまもうとすると、ディスプレイに触れてしまい思わぬ動作となることもありました。また、写真現像中にディスプレイに付いたゴミをとろうとすると、またそれにも反応してしまい・・・。

ああ、それと、MacBook Proで使用していたLightroomのカタログファイルですが、これは割と簡単に移行できました。しかも、外付HDDに保存されている写真も、Paragon HFS+を導入することにより、再フォーマットなどせずにLightroomで使用できています。このソフトは・∀・)イイネ!!

後は、Mid 2012よりもバッテリー駆動時間が長く、また軽くなっていること。撮影のときには、11inch MacBook Airを持っていくことが多いσ(o・ω・o)オイラではありますが、XPS 15を購入してからは、こちらを持っていくこともありました。やはり、画面も美しいですからね。

XPS 15では、OSを作っている会社と機械を作っている会社が別ということに起因する問題があるように思われ、それは、Windowsを使う場合は仕方ないことであろうと思います。その意味では、Microsoftが作っているSurfaceはもしかたら良いのだろうかという気もしますが、どうなんでしょうね。

操作を私が使用していたMacライクにするために、シングルクリックにしているせいなのか、ネットをブラウズしているときに、意図しないクリックをしたことになったりして困惑する。特に、Firefoxを使用していると、タブだったものが、勝手に別ウィンドウとして独立してしまったり、また、タッチパッドでクリックするときに、右上の方でクリックすると反応しなかったり。ああそういえば、スペースの両隣にある「無変換」と「変換」キーはMacと同様の操作ができるように、「英数」と「かな」に割り当てた。このキー配列は結構いい感じだと思う。

そういえば、XPSに興味を持ったのは、光の魔術師の人がMacではなく、XPSを使用しているという動画を見たからであった。そうしたら、Macに変えたよーという動画がその後出てきた。まあいいんだけど、ただ、光の魔術師の人が話しているMacにして良かったという点は( ̄_J ̄)ん? というものもあり、例えば、バッテリーが保つとかいうのがあったけど、いや、最初はバッテリーは保つよ、XPS 15も随分保つよ、というのや、ウイルスの心配がないとか、いや、昔はともかく最近はそんなことない筈だからウイルス対策ソフト入れた方がいいよ、とか、そんなところ。

ところで、数か月前から、15inch MacBook Pro (Retina, Mid 2012)の挙動がおかしくなり、QWERTYUIOP以上のキーが反応しなくなった。たまに、反応することもあり、パスワードも入力できるようになったりしたけれど、それもやがて・・・。そして、外付キーボードを購入したのだけれど、今度は、カーソルキーがずっと押したままであるかのような状況が起こりがちに。マウスを付けると大丈夫という記事も読んだけれど、そんなこともなく。カタリナにすれば直るかもと思ってアップデートするも変わらず。OSのクリーンインストールしようと思っても、外付けキーボードでは、OS再インストール画面にもできず。新しいパソコンを買うと、今まで使っていたパソコンがへそを曲げるということは今までもあったけど、そんな感じです。まだまだ性能的には使えるMacではある筈なのだけれど。(*・з・*)ムー

そして、このXPS 15ですが、充電ができなくなったため、先日まで修理に出していました。戻ってきたら割と快適です。当初、ACアダプタを付けた状態だとノイズがパソコン本体の電源接続部のあたりから聞こえてきていて、やや気になっていたのも改善したし、いつの間にか、ACアダプタの接続部分がひっかからなくなり、スルスルと差し入れできてしまう点も改善されてきました。なお、出張修理ということもしてもらえたのですが、よくよく聞くと、まず修理部品が送られる。修理の人が来る。修理で使用した部品を返却する。この3つについて、別々に行われるため、その全てに日程調整が必要であることが分かったので、郵送修理にしました。これだと、荷物を出すときと受け取るときの二回ですみますからね。修理自体は配送期間を入れても一週間かからなかったと思います。



ラベル:DELL
posted by にしにゃー at 00:17| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

iPhoneの白いイヤホン(ワイヤード)


iPhone 7を使いだしてから一年半くらい経った頃でしょうか、付属していたイヤホンの片方から音がでなくなり、ポイントが残っていたビックカメラ.comで新たに購入して使っていました。iPhone XRになっても、まだ使えるからと同じイヤホンを使っていたのですが、そのうち、XR付属のイヤホンも使いだし、特に区別せずに使っていました。

しかし、iPhone XRでPodcastを聴いていると突然止まったり、次の回に飛んだり、siriが勝手に起動したり・・・。どうやら、iPhone 7で使用してたイヤホンでその現象は起こっているようであり、XR付属のイヤホンを使うようにしました(なんとなく手触りで新しいのは分かる。)。

先日、某ビルディングからエレベーターで一階に降りてゲートに向かう途中で、そのイヤホンを付けたのですが、首にかけているものを外さなくてはならないことに気付き、イヤホンをいったん外したりしました。ビルから出て、イヤホンを付けようと思ったら、イヤホンがない。引き返すも、どこにも落ちていない。ぇ━(*´・д・)━?

ちなみに、その日、家に帰ったら洗濯機が故障していたのでした・・・。Σ(´Д`lll)

仕方ないので、また新しく買うことにしました。iPhoneにイヤホンジャックがあった頃は、いろいろなイヤホンを選ぶ選択肢があったのですけどね。それと、iPhoneの純正イヤホンてAmazonとかだとなかなか買えませんね。今度ははAppleのオンラインストアで購入しました。

そして、たまたま、仕事の都合でいつもより早い電車に乗りました。とても満員です。駅で人が降りるときに、イヤホンがひっかかって、ひっぱられていきました。イヤホンを追いかけようとするも、一緒にひっぱられたiPhoneが落下。iPhoneを拾っている間に、扉はプシュー。(;´Д`)ノえーっ

まだ数回しか使用していないのに・・・。どういうことなの!?

昼休みと夜に、駅に電話してみましたが、白いイヤホンは届けられていないとのこと。(丶´_ゝ`)フゥ・・・


ちょっと、白つながりの話

今、使用しているワイシャツは、楽天で買った形態安定ではない長袖のワイシャツ。最初は、なんかテラテラしてる印象もあったのですが、使い込んでいくとわりといい肌合いになってきて、アイロンをかけて使用していたのですが、そろそろ、新しく買っても良い時期であり、毎回アイロンをかけるのもな、ということで、形態安定で5着セットを楽天スーパーセールで購入することにしました。ただ、ワイシャツを買うに当たっては、ボタンダウンは避けたい。調べると、ボタンダウンはカジュアル向けであり、ネクタイをするような着方には原則使用しないと出てきます。それなのに、ワイシャツを購入しようとすると、必ずと言っていいほど、ボタンダウンのワイシャツが先に出てきます。そんなわけで、事前に、5着のセット売りで、自分が良いと思うような組み合わせのワイシャツセットを選んでおいたのですが、実際に購入しようとしたには、そのセットはもうありませんとのメッセージが出てきました。他の組み合わせだと、必ずボタンダウンが含まれ、また、色付きだったり、柄がついていたり、ボタンの色が特殊だったり・・・。そこで、シンプルなワイシャツを5着自分で選ぶと安くなるというお店を見つけて買おうとしたら、選んだワイシャツが5着も在庫がないということでした。そして、それより少し高くなるけれど、シンプルな5着のワイシャツのセットを売ってるお店を見つけたので注文したのでした。

ワイシャツが届くと、私は目を疑いました。ボタンダウンだったのです。(;´Д`)ノえーっ すぐに注文履歴を確認すると、たしかにボタンダウンのワイシャツを注文していました。どういうことなの!? 返品するにも送料がかかるし、割りに合わない気がして、返品はしてませんが、しかし、着る機会ってあるんだろうか。そして、そんな状況で新たにワイシャツを買う気にもならず、今まで使用していたワイシャツを引き続きアイロンかけながら使うことにしようと思います。(丶´_ゝ`)フゥ・・・


そんなわけでしたが、実は、わりと最近購入していたブルートゥースイヤホンを持っています。健康のため音楽を聴きながらジョギングでもしようと思って買ったものです。いろいろと探してみて、これなら良いだろうと思って買ったのが、Anker SoundBuds Slimでした。ただ、買ったは良いものの、充電だけしてそのままにしていました。もうこれを使うしかない。実際に使ってみると、ケーブルはすっきりしていて良いですね。絡まることもない。結構耳の穴を塞ぐ形になるので、外の音は聞こえづらくなります。また、歩くと振動が耳に伝わり、気になるときには気になりますね。走ったりしたらどうなるのだろう。でも、わりと良い感じではあります。

そうなのだけど、実は先程、ちゃんと使えるiPhoneの白いイヤホン(ワイヤード)が届きました。もちろん、Lightning Connectorのやつです。冒頭に書いた最初に買ったイヤホン、そういえば、いつ買ったんだっけ・・・と調べたら、今年の1月3日でした。( ̄_J ̄)ん? もしかしてと思って、Appleに電話したら交換してくれるとのこと。あのままだったら、多分、保証期間内ということに気が付かなかった可能性が高い。結果として、使えるイヤホンが残ったので、良かったんだけど、なんだか微妙な気持ち。(・ᴥ・)

ブルートゥースのイヤホンも良いけれど、やはり歩くときは、こっちの方が良いかなと思っています。

なお、Appleのサポートに電話したとき、最後になんでも良いからAppleへの意見があったら教えてと言われたので、MacのMagSafe復活して欲しいとか、iPhoneはせめて7か8くらいの大きさにして欲しいといったことを話したのですが、その後に、ああ、あれを言えば良かったということに気が付きました。それは、iPhoneのアプリのミュージックです。ずいぶん前からレートが付けられなくなっています。膨大な曲を対象とするのに、ハートマークを付ける付けないだけでは十分ではないということです。その後、Appleからサポートのアンケートが届いたのでそこに書いておきました。





posted by にしにゃー at 11:17| Comment(2) | ヘッドホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

iPhone XR


iPhone XRが安くなったということで、9月末の増税前ということもあり、auで購入しました。

ところで、XRって、初見だとエックスアールって読んでしまうよね。

それまで使ってたのはiPhone 7。そのまま使うという手もあったのだけど。Face IDも結構良いというし、まあ使ってみようかなと。

ちなみに、9月末の土曜日の午後にauショップに行ったら、2時間待ちと書いてあって、それでも予約して待っていると店員がやってきて、今日は対応できないと言われ、じゃあ翌日はって訊いたら、朝に電話してもらえばキャンセル待ちで入れるかもと言われ、そうですか、とすごすごと帰ったのでした。

割と行きやすい場所にあるビックカメラに電話してみたら、XRの在庫はもうないということ。11ならあるけれど、その日の様子では3時間は待つということでした。

改めて、ネットで翌日予約が空いているauショップを探してみたところ、都内で2店発見した(それぞれ30分ずつ)のだけれど、行く方法を調べている間に1店に予約が入り、残り1店の予約をなんとかゲットしました。日曜日の午後3時に予約です。

初めて行く駅で降りて、なんとか時間前に到着したのだけれど、受付用端末で、事前予約をしている場合の登録方法が分からない・・・。せっかく時間前に来たのに時間が過ぎていく・・・。店員は他のお客さんの対応をしているし、風船配っていた人に聞いても分からないと言うし、そうこうしている間に、他のお客さんの対応をしていた店員が空いたので、話しかけて事なきを得ました。同じキャリアでの機種交換でしたが、SIMは取り替えるということでその手数料三千円かかりました。

帰りはiPhoneが新しくなり(iPhone 7はあるけれど、そこに入っているSIMは使えなくなっており)、また、そのauショップのWiFiはなかなか繋がらず、設定時にも手こずっていたくらいなので、そこでアプリを改めてインストールする気になれず、電車に乗るにもSuicaは使えませんでした。

さて、XRを使いだしてしばらく経ちますので、今のところの感想。

・テーブルに置いてあるiPhoneをそのまま使おうとするも、Face IDの関係で画面を一度こっち向けないと使えない。(;´д`)トホホ

・お風呂に入っているときはジップロック(今のiPhoneは防水とはいえ、安全のため。)の中に入れて使ってるんだけど、これは、さすがに指紋認証では使えないので、Face IDに期待していたのですが、ビニール越しにはFace IDは使えないみたい(一度だけ成功したことはあったけれど。)。(;´д`)トホホ

・Face IDで解除しても、結局、上にスワイプするなら、ホームボタン押した方が早かった。(;´д`)トホホ

・現在起動中のアプリを並べて、終了させるのは、ホームボタンダブルクリックでいけたのに、今は、微妙な指さばきが必要となる。(;´д`)トホホ

・ホームボタンの代わりにサイドのボタンを押す場合もあるけれど、固くて、ホームボタン押す方が楽だった。(;´д`)トホホ

・iPhoneのスペースを目一杯使って画面を広くしたのだろうけれど、iPhone 7と比べて感動するほど広くなったような気がしない。

・iPhone 7と較べて、そんなに大きく重くなった気はしない(ワイシャツの胸ポケットにも入るし。)と思ったが、しかし、iPhone 7を改めて持ってみると軽くスリムに感じる。

・画面の上の部分の切り込みが入っているような画面は、これも目一杯画面を広く使うためのものなんだろうけど、広くなっているというより、むしろ狭くなっているように感じる。

・これはやがてアプリの方で改良されていくのだろうけど、横にしたときに、両下側にボタンがあるアプリ、iPhoneの本当にはじっこに位置してしまうため、親指をぐぐっと曲げなくてはならず押しづらい。

以上ですが、ホームボタンがあれば良いのにねって感じ。ホームボタンのあるiPhoneが直感的だったとしたら、今のiPhoneはより感覚的になった感じ。感覚的に使いこなしていく感じだけれど、前ほど直感的ではない。ホームボタンを使うより少し時間がかかる。iPadが発表されたとき、「 今まで、パソコンとか携帯さえも触ったことのない人に、 MacとiPad(とりあえずはiPod tocuh/iPhoneでもよい。)を何の説明もなく渡したとする。30分後、Macを使いこなしている人は少ないだろう。しかし、iPadなら、ある程度使いこなしており、更に時間がたてば、何の説明しなくても、やがて、普通に使いこなしているだろう。 」と書いたことがある。今のiPhoneはそうだとは思えない。

ただ、iPhoneのサイズがでかくなったので、ホームボタンを設置するとしても、押しやすさの関係から、今までよりもボタンの位置は上の位置になる筈です。そうなると、せっかくでかくした画面も下の方は今までよりもスペースを広くとることになってしまいます。そういったこともあって、ホームボタンを廃止したのでしょうか。ただ、逆に言えば、iPhone 8までのサイズで、上部の方はギリギリまで画面を広げればそれで十分な気がします。そうすれば良いのに。

慣れていけばまた違うのかもしれないけれど、今のところは、ホームボタンがあるiPhoneの方が良いように思ってしまいます。次のiPhoneのときに、もしも、ホームボタンがあるiPhoneが出れば、そちらを選ぶかもしれませんし、場合によってはiPhone以外も考えるかも。





posted by にしにゃー at 00:26| Comment(2) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

Luminar 4



Luminar 4の宣伝をあちらこちらで目にする。実際、AIスキン・エンハンサーは良いように見えたし、それ以外でも手動でやっていたことが手軽になりそうだ。こういうのって事前に試してみてから買いたいとも思ったけれど、先行予約だと少し安く買えることもあり、買ってみても良いかなーと思っていたら、いつの間にか発売日になってしまって、先行予約特別割引の時期は過ぎてしまっていた(;´д`)トホホ

それで、発売日以降だと思うのだけど、お試しで14日間使えるようになっていたので使ってみた。AIスキン・エンハンサーは、Lightroomで私が手動でやっていたことを別のアプローチでやっているようであり、結果としては、Lightroomよりも良い結果になることもあった。

また、ポートレート・エンハンサーのアイエンハンサーは、Lightroomで手動でやっていたことと同様だが楽。歯のホワイトニングの機能は、Luminar 4の結果を見るともう少しがんばって欲しい感じ。ところで、歯のホワイントニングをするのに歯を明るくする必要はないと思うんだよね。歯を必要以上に目立たせてどうする。それは、Lightroomの歯の白さ補正のブラシでも、露出も明るくしてしまっているので同様なんだけど、Lightroomの場合は手動が原則なので、そのあたりは結局どうとでもなるのだけれど。

問題は、Luminar 4のAIをもってしても、コピー&スタンプは使わないではすまないということ。そして、コピー&ペーストをLuminar 4で使おうとすると、コピー&スタンプモードへの切り替えにまず時間がかかり、スタンプした後に「取り消し」をするには、いったんコピー&スタンプモードから離脱しないとできない。しかも、コピー&スタンプモードで画面がバグったりもする。Windows版だから? ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

そんなわけで、Luminar 4にも優れた面もあり、また、Lightroomで同じことができるとしても楽になるケースもあるので、Lihgtroomの「他のツールで編集」として使って、良いとこ取りが良いのだろうなと思う。ただ、この場合、余計なTIFFファイルができてしまうのだけど。


実際に、このブログに掲載するのに、レタッチに苦労した(いったんブログに載せたんだけど、ブラウザによっては色が変なふうに見えて、普段ならやらないほど肌をなめらかにした)写真があるので、その写真をレタッチし直したものを載せてみます。



まず、これが、以前、ブログに載せた写真。










そして、こちらが、RAWファィル(からLightroom上でいったんTIFFにした写真)からLuminar 4のAIスキン・エンハンサーとアイエンハンサーと歯のホワイトニングをした写真(厳密にいうと、ホワイトバランス等が気になったので、Lightroom上で少し調整してる。それは、Luminar 4でもできる程度のものだけれど、もう一度、Luminarでレタッチしようとすると、更に、新たなTIFFファイルができてしまうので。)。










そして、こちらが、上のLuminar 4でレタッチした写真を元にしてLightroomで仕上げた写真となります。


Luminar+Lightroom 01




LightroomやLuminarだけでやるよりずっと良い感じですよね。

なお、元の画像は同じ筈なので、Lightroomだけで以前レタッチしたときの設定をコピーして、Luminarでレタッチ(してからLightroomに戻)した画像(TIFF)にペーストしたら、なんかずれているというか、別の設定が貼り付けられているようにも見える状態に。そのため、改めて、コピー&スタンプをLightroom上でしました。




(。-`ω´-)ンー、先行予約割引と同等以上の割引になったときに購入を考えてみよう。Luminar 5まで待つことになるかもしれないけれど、それでもいいかな。



■余談
Lightroomのサブスクリプションにも思うところはあるけれど、それは置いておくとしても、ほとんど使うことなのないPhotoshopとセットのプランしかないというのがなんとも。そういう意味でも、Luminarには期待しているんだけど。とはいえ、Lightroomに、Luminarの機能が内蔵されてしまうと楽だから、それはそれでありだなー。それにしても、AppleのApertureがその後も発売を続けて通常進化をしてくれていたらと思うのだけど。ただ、Apertureがあったから、今のLightroomがあるのだとも言えるのだろうけどね。




posted by にしにゃー at 23:56| Comment(0) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

カップ焼きそばを美味しく食べる


カップ焼きそばって物足りなくないですか? σ(ΦωΦ)オイラは物足りない。20代の頃は、あまりの物足りなさに、3つくらいのカップ麺を一度に食べるなんてこともしていました。

そこでσ(ΦωΦ)オイラが数年前からやっている方法は、炒めたキャベツと一緒に食べるということです。キャベツ美味いし。カップ焼きそばに申し訳程度についているかやくとは較べ物になりません。

以上なのですが、σ(ΦωΦ)オイラ流の食べ方をもう少し詳しく書いてみます。

まず、キャベツは大体半玉くらい使います。フライパンで油で炒めるのですが、小分けにして炒めます。そうすると、大量のキャベツを炒めるのも楽。

それと、炒めるときは、塩分となるものは入れません。入れるとキャベツから水分が出てびしゃびしゃになってしまうので。

小分けに炒めたキャベツは大きい丼に入れていき、最後にまとめて、フライパンに戻して炒めなおします。

カップ焼きそばは、この食べ方をする場合、σ(ΦωΦ)オイラ的にはソース味より塩味の方が美味しかったです。そのため、塩味のごつ盛りやがつ盛りの焼きそばを買って作っています。でも、一番美味しいと感じたのは、たらこ味バター風味のやきそば弁当でした。

食べるときは、焼きそばの上に、食べたい分だけキャベツを載せて、あと、塩麹を少しキャベツにつけて、麺と一緒に食べる。( ゚Д゚)ウマー

カップ焼きそばだけをたくさん食べるよりも、この食べ方の方が断然うまいし、満足感もあると思います。おすすめです。


■余談
やきそば弁当は普通は北海道でないと買えないので、先日、明太子を買って、キャベツ焼きそばと混ぜて食べてみました。まあまあ美味かったので、シンプルな食べ方に飽きたらやってみても良いと思います。ちなみに、アンチョビーでやってみたときは、それほどではなかった。


posted by にしにゃー at 23:47| Comment(2) | FOOD/DRINK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

洗濯機の購入について


購入して、2年7か月程度経った洗濯機が故障した。エラー表示から蓋ロック関係の故障ということだった。すぐに、購入店にWeb経由で連絡して、修理の手配をし、翌々日には修理に来てもらった。

が、実際に見てもらうと、基盤が錆びているため、基盤の交換が必要ということだった。基盤の金額は25,000円という。

えっ?

水回りで使用することが前提の洗濯機が、3年も使っていないのに、水から本来防御されるべき基盤が錆びる?

25,000円、それに、技術料や出張料なども追加されるだろう、ついでに消費税も。それで修理したところで、元の状態に戻るだけであり、同じ使い方をしている限り、また、同様の状況になることが十分に考えられる。しかも、交換用基盤が届くのが3日後になるという・・・。

私は修理を諦めた。

ただ、おそらく原因は、私が洗濯機に風呂の残り湯をバケツで入れていたからだと思う。そのときに、残り湯が飛び散るときもあった。それが、想定されている使い方ではなかったのだろう。きっと。

Panasonicの6kg洗える洗濯機だ。それまで使用していた洗濯機と較べて最も容量が大きい。デザインもまあまあ良かった。洗濯のときもわりと静かで気に入っていた。サイズも6kg洗えるのにコンパクトだ。ただし、私の住んでいるところの洗濯機置場に通じるドアは52.5cmまでしか通らず、この洗濯機はそれよりやや大きい。そのことに、引っ越し先を決めてから気づき、ドアをいったん外してなんとか入れたのだった。ちなみに、ドアを外すと57cmまではOK。

私が家電を買うときには、日本を応援したいので、原則日本製を買うことにしている。しかし故障の原因と修理代を聞いてとても残念な気持ちになった。少なくとも洗濯機はもう日本製に拘るのはやめようと思った。修理に来た方にも言ったら、このPanasonicの洗濯機も中国で造っているんですよと言われたけれど、そういうことではなくて、日本メーカーが造っているのだから、どこで作ろうと、クオリティは日本製だろうと意味で言ったのだ。しかし、それもどうなのかという気持ちになった。

そんなわけで、洗濯物もたまるので、すぐに新しい洗濯機を購入する必要がある。故障したのは木曜日。修理に来てもらったのは土曜日。すぐに近所の電器屋に向かった。Panasonicの洗濯機を買うときは、ネットで安いところを探して購入したが、ドアの取り外し等も手伝って欲しかったのと、翌日には納品して欲しかったので、近所の電器屋で買うことにしたのだ。今度はAQUAとかでもいいかなと思いつつ。

結論としては、HITACHIになった。というか、たまたまだと思うが、そのときに売ってたのは、PanasonicとHITACHIの洗濯機だけだった。Panasonicはもはや買う気になれず、また、値段的にもHITACHIの方が安かったので、必然的にHITACHIになった。ただ、今度はそのままでもドアを通るのが良いだろうということで、5kgのにしようかと思ったら、今在庫はなく、納期が週明け以降になり、いつになるかは今の段階では分からないと言われた。7kg洗えるのなら在庫があるということで、仕方なくそれにした。これだと、またドアを外す必要があるのだけれど。

翌朝、電話がかかってきて、洗濯機の納品は18時以降になるという。Σ(ΦдΦlll)ガーン なるべく早めに洗濯して、外に干したかったのだけど。

それで、日曜日の18時過ぎ、洗濯機を設置してもらい、ドアの取り外しと再設置も丁寧に手伝ってもらい、事なきを得、早速洗濯してみた。えーと、なんというか、音がPanasonicのは静かだなーと思ったのだけれど、HITACHIのはそんなことはなかった。こんなものなのかもしれないが、Panasonicのを知ってしまうとどうにも。また、予約洗濯で設定できるのが6時間と9時間のみ。仕事に行く前にセットして、21時くらいまでには洗濯を終えておきたいという設定など、Panasonicなら自在にできたのだけど。また、Panasonicだと洗濯残り時間などもデジタル表示ですぐにわかったのだけれど。また、HITACHIの糸くずとりの大きさはちょっと心許ない。Panasonicのがでかかった。

なんだか、Panasonicの洗濯機の方が良かった気分。でも今回の購入店では、こっちの方が安かったし。基盤がまた錆びても困ってしまうので、HITACHIなら大丈夫という保証があるわけではないけれど、これで仕方ないのかな。もしも、HITACHIの洗濯機の良い面が見つかったら、また書きたいと思います。一応、現時点で明らかに以前使っていた洗濯機より勝っているのは、7kgまで洗えるということでしょうね。たかが1kgとはいえ、意外と差はある。これから冬服がメインになると、洗濯物も嵩張りますから。



posted by にしにゃー at 00:51| Comment(2) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

ハロウィンと薔薇 Part III




Part II の続きです。










α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO640














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.2 ISO125














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/4.5 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/4.0 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/4.0 ISO100














α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/2.0 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 sec f/1.8 ISO100














α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.0 ISO100















X-T20 XF16mmF1.4 R WR 1/210 f/4.0 ISO200













Halloween 2019 45

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100








昨年に引き続き、ハロウィンの写真を撮りました。これからも新しいジャンルを開拓していきたいのですが、何があるでしょう。






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ラベル:FUJIFILM SONY
posted by にしにゃー at 00:16| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

ハロウィンと薔薇 Part II




Part I の続きです。











α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO1000














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/5.0 ISO640














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/5.0 ISO500














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/5.0 ISO100














α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/4.0 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO400














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/3.5 ISO640














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/3.5 ISO320














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO400














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/6.3 ISO125














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/6.3 ISO125














α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100














α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100














α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/6400 sec f/1.8 ISO100














X-T20 XF16mmF1.4 R WR 1/4000 f/2.0 ISO200














α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100









今回初登場のジュエルは、撮影に使えるかもと思い購入してみたものです。綺麗ですね。もっと効果的な使い方を考えてみたいです。

撮影当初は曇りだったのですが、だんだんと陽が出てきています。



Part III に続きます。








ラベル:SONY FUJIFILM
posted by にしにゃー at 23:04| Comment(0) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする